海と島と人間と・・・・旅が好き!


by Satoe-Umeda
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畑日和

夏休みだというのに一日曇天。涼しい。
でも、こおいう日は絶好の「畑日和」
またまた、上の娘が見舞いにきてくれたので娘の運転で畑へ。
本日の収穫。ゴーヤーが大小取り混ぜて20本。
ひょうたんカボチャ(琉球カボチャ)とクウシンサイと大きなトマトは畑友達に貰った。
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by Satoe-Umeda | 2005-07-23 20:56

久しぶりの畑

事故った翌日、運転を上の娘にまかせて、畑に行った。
ミラーは壊れているので、私が助手席でミラーの代わりをした。
2週間前、下の娘夫婦が草取りと収穫をしていてくれたが、夏の畑はすごい。
むんむんと命の爆発!という感じ。
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by Satoe-Umeda | 2005-07-21 01:08

思考停止の日々

前庭神経炎という病気になってから、22日間が過ぎた。今の状態は寝ていたり、座って動かなければ、まあまあ普通。立って動くと、ふらふらする。でも、そのふらふらも、
日がたつにつれて、まさしく「薄紙を剥ぐように」少しずつ、少しずつ、収まってきている。従って、パソコン作業はなんとかこなせる。頭は重いが・・・・。
前庭神経炎とはネットで調べたものによると、次のようになる。
『この病気は、耳の中にある三半規管と耳石という器官から出ている前庭神経にウイルスがついて、障害されるという病気です。
特徴は急に回転性のめまいが起こり、それが何日も続きますが、耳鳴りと難聴は伴いません。また、風邪などのウイルスが関係しているものが前兆となる場合があります。
前庭神経炎は、片方の三半規管の働きが悪くなっている状態です。この病気になる前はずっと両方の三半規管で生活してきたわけですが、それが急に片方がダメになってしまう。体の動きやバランス感覚が片方の耳からしか入ってこなくなるわけです。
実際には片方の三半規管が正常に働いていれば十分なんですが、全身の筋肉の調整、あるいは目の動きの調節というのがまだ片方だけの状態に慣れていないと、ずっとめまいなどの症状が起こってしまいます。
ですからこの病気の方は、三半規管が片方だけの状態に慣らしていくということが絶対必要なわけです。めまいやふらつきがするからと言って、ずっと横になって安静にしているとなかなか慣れません。慣らすための大元というのは脳なんですが、この脳が「体のバランスが崩れていますよ」ということがわからないとなかなか治さない。ですから、まず脳に今の状態を知らせないといけない』
私の場合、倒れた5日後、まるで「治った」かのようにフラツキのない日があって、その時、やらなくてはならないこと、例えば、お金をおろすろか、食料の買出しとか、念のためMRIを撮りにいくとかをした。今から思うと、「大脳」が必死になって、代償作業をしていたのだと思う。結果は翌日の猛烈な眩暈で救急車のお世話に。
再びネットで調べるとその状態は次のようなことになる。
『狭義の前庭神経炎では20日くらいは立ち上がるのにかかると思います。今後のことです。これにかかったときを具体的に例を上げて書いてみます。今は言うなれば、水の上のボートのオールが片方なくなった状態です。オールは対称に働いてボートは真っすぐ進みます。このオールが前庭とすると一方がまったく無い状態です。でも幸いもっと上の大脳などの働きで一生懸命、オールが片一方ないボートを言うなれば帆を出そうとしたり、あるいはエンジンを使ったり・・・などで何とか日常においてまっすぐ進ませようとしてる状態が起こります。それが約数週間です。失われたオールは帰ってきません。ですから片方の正常な前庭が代償するというより大脳とか体全体で代償します。ところが疲労とか、車酔いとか、夜勤などでストレスがたまると、軌道修正係の大脳などがくたびれてしまって、バランスをとることが少々おろそかになってしまって結局疲労したらもとの『オールのないボートの状態』めまいを起こしやすい状態になるのでしょう。ですから段階があって先生のご指示にしたがってバランスのとれる状態を保つことです。(疲労をさける、精神的ストレスを避ける、許可まで禁酒)。』
ということであった。
今はとにかく少しずつの回復をめざしてのんびりすることに努めている。
車はまだ怖くて運転できない。
考える時間だけがたっぷりとある。
でも私のようなできの悪い人間は、厭世的になるばかりで、時には考えることを放棄したくなる。
今は嵐が過ぎるのを首をすくめて、通り過ぎるのをただただ、祈る毎日である。
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by Satoe-Umeda | 2005-07-12 14:35

疾風怒涛の闘病の日々

6月21日火曜日、畑にて突然、眩暈、吐き気に襲われ、自分の車にたどり着き、15分程寝ていたら、なんとか収まったので、運転して帰宅。
畑ではフラフラグラグラして、丁度、激しく揺れてる船に乗っている感じ。尻もちなんかついちやうので、おかしいなじゃとは思いつつ、熱中症の一種だと思って、それでもかがめば、なんとかおさまるので、かかんでおさめては、たちあがり、揺れる船の上で作業する感じで水遣りなんかしてました。
で、4時半ごろ帰宅して、即効、布団へ。前後不覚で寝て起きたのが、6時半ごろ。
当然、グラグラは収まっていると思ったのにトイレに行くのも揺れている。
「変だぁ」
突然、怖くなつた。「脳内出血?」
近くにすむ友達に電話して聞く。彼女は経験者なのだ。
「救急車を呼んだ方がいい」
生まれて初めて、ピーポーピーポーとけたたましく鳴り響くのにお世話になつた。
CTスキャンを撮って異常なし。点滴を受けてタクシーで帰った。
翌日一日寝ていても揺れは収まらないので、23日木曜日、友達と脳神経外科へ。
またCTスキャンを撮り異常なし。耳鼻科でメニエール氏病の検査もしたが異常なしで帰宅。
でも金曜日にねんのためMRIを大きな病院で撮ってくるようにいわれ、上の娘に付き添ってもらうべく来て貰う。
その金曜日はどおいうわけか、揺れは収まっていて「治ったかも~」といいながらMRIを撮る。
病院が畑の近くにあったので、帰りに畑の様子を見るくらい元気だった。
しかし、しかし、その夜またもや揺れ激しくなり寝てしまう。
翌日土曜日最悪の気分に。またもや友達に相談。
「小発作の後の大発作かも?」「ゲーッ」
娘に救急車を呼んで貰い、付き添って貰ってまたもや脳神経外科へ。
昨日撮ったMRIには異常なし。そしてそして、またもやCTスキャン。異常なしで点滴受けて帰宅。
ここでようやく「脳関係方面」の恐怖から開放され、またもや友達に相談して、今度は病院を変えて、27日月曜日、友達の付き添いで「神経内科」へ。でも、ここでも念の為といわれMRIを撮られた・・・・・・・もう、嫌じぁあ!!!!!!!!
で、病名は「前庭神経炎」と判った。
なんでも耳の奥にある前庭というバランスを取るところが犯されたらしい。
もうその時点で私は立つこともままならないほど困憊していて、入院ってことに。
で、5日間入院して、今月7月2日土曜日に上の娘と下の娘夫婦の付き添いで退院の運びに。
今は相変わらず、フラフラはあるが、なんとか凌いでいる。
数週間、数ヶ月かかることもあるらしい。
今回の騒動で学んだこと、考えたことはいっぱいある。
そのことはまたの機会にゆつくり整理して書いてみたい。
心配してくださった方々、ありがとうございました!!
梅田智江はなんとか生きております!!
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by Satoe-Umeda | 2005-07-05 16:42