海と島と人間と・・・・旅が好き!


by Satoe-Umeda
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<   2005年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

大根さまだぁ!

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種から育てた大根です!
上にあるのはネギです。

都会っ子の私でも育てられました!!
自慢です。

そうそう、ホームページ、更新しました。

金子光晴さんが元気だった頃、我が家で持った「うむまあ会」の写真がpoemのページで見られます。また「うむまあ」の表紙を3号から13号までステキな絵で飾って下さった、絵本作家の田島征三さんの「うむまあ表紙」がessayのページで見られます。
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by Satoe-Umeda | 2005-12-23 18:18

藤原マキ画集

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図書館で藤原マキ画集「駄菓子屋」を見つけた。
不思議な郷愁を誘う絵である。
作品には「駄菓子屋」の他、「サンプル屋」とか「人体模型屋」とか「たまご屋」「へびや」などいろいろな店の絵がある。こんな店、ずつと昔の店かと思ったら、全部実在の店であった。
作品リストを見たら、住所が書いてあった。1994年現在だけど。

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藤原マキの絵を見ていたら、「ねこのごんごん」を描いた大道あやを思い出した。
私の大好きな作家である。沖縄で作品展を観に行ったことがある。また、西村繁男の「日曜市」や「おふろやさん」も。西村繁男は昔、婦人のいまきみちとその子供と一緒に我が家に遊びに来たことがある。今日、久しぶりに思い出してしまった。

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藤原マキはつげ義春の奥さんである。
結婚する前は唐十郎の「状況劇場」の女優さんだった。





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作品が描かれてから10年以上たってる。ここに描かれたお店はまだ残ってるのかな。それとももう無いのかな。訪ねてみたい気が少ししている。
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by Satoe-Umeda | 2005-12-18 12:58

ウコン

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これは誰が見たって根ショーガにしか見えないよね。
今日の畑の収穫物。
でも違うんだ。
「ウコン」なの。中はマッ黄色。
沖縄にいた頃、市場でよく売っていた。
秋に採れるのが秋ウコン。春が春ウコン。
沖縄の人達はこれをよく飲む。粉末や錠剤の薬状になったやつ。
肝臓に効くそうだ。沖縄の人達は大酒飲みが多くて泡盛を飲む。
居酒屋は勿論のこと、食堂のテーブルにも置いてあった。
勿論、無料。
苗は散歩してた時、畑の人から貰った。
でも・・・さあ、これをどうやって、薬状にするのだ・・・・うーん。

夜、ヴィデオで「ハリポタ」を観た。毎回楽しい。「ロードオブリングス」も大好き!
夢中になって観てるときは、なにも考えなくていいからいいな。
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by Satoe-Umeda | 2005-12-15 23:04
念願の旅の写真をUPしました。
まさか将来、ホームページに載せることになろうとは思ってもみなかったので、
写真はすべて、観光写真です。
観光地で必ず自分も入れて笑顔でパチリとやる・・・・アレです。
アレって本能なんですね。
今度、まとめてみて、それがよくわかりました。
他人が見ても、面白くもなんともないと思います。
でもいいんです。
私の思い出だから。
それに私亡き後、沢山のアルバムの処理に遺された者が苦労しないように、CD一枚にしておきたかつたんです。

バックパッカーつて何?とよく人に聞かれます。
要するに極端な貧乏旅行のことです。
一人旅で、交通手段も宿も自分で手配して、宿はドミトリー(相部屋)。食事も基本は自炊。
アジアだと一泊300円くらい。そおいう安宿があるんです。
私たちのコトバで言えばゲストハウス。
旅に出ると貯金が溜まります。
それくらい日本はなにもかもが高いのですね。

私は日本語しかできません。
コトバはいわゆるトラベル英語ぐらい。
でも好奇心だけは人並み以上。
そして始めて会った人にもすぐ心を開き、相手にも開かせてしまう「人好き」です。
それで英語は全くできない人のところにタダで泊めて貰ったりします。
身振り手振りでちゃんと会話できました。

私の旅の極意は「笑顔」です。
どおいうわけか自然に笑顔になってしまうのです。
よっぽどの「人好き」なんですね。
旅に出るとそれが全開です。
沢山の出会いがあればあるほど私の旅は楽しくなります。

出会いこそが私の旅です。

さあ、次はどこに行こうかなあ!!
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by Satoe-Umeda | 2005-12-11 18:24

夢二とガロと高野慎三

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先日、秋山清の「コスモス忌」で高野慎三氏が「竹下夢二と秋山清」という演題で講演したことは、当日のブログに書いた。
で、一昨日、偶然、図書館で「夢二」というヴィデオを見つけた。鈴木清順監督、澤田研二主演。夢二をめぐる彦乃、お葉、巴代の女達がすばらしく美しかった。
竹久夢二についてあらためてじっくりと知りたいと思った。
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ところで、高野慎三氏は昔、月間ガロの編集者であった。ついでに図書館の漫画コーナーを覗くと、高野氏のペンネーム「権藤晋」で『「ねじ式」夜話ーつげ義春とその周辺』『ガロを築いた々』
の2冊があって借りて読んだ。ちなみに友達のシバー漫画を描く時は三橋乙椰の名前ーも出ていて嬉しかった。シバってやっぱ、カッコいいなあ!


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私は「ガロ」世代である。大学時代、白土三平の『カムイ伝』にはまりやがて、つげ義春へと夢中になって読んだ。上記の高野氏の2冊を読んでいると、あの頃の熱い時代をふつふつと思い出す。それにしても、力のある編集者ってスゴイ!。つげ義春も高野さんの励ましがなかったら、あんなに傑作を産み出さなかったかもしれない。林静一もつげ忠男も高野さんの力が大きい。

高野慎三さんについては私のホームページにリンクを張っておいたので興味のある方は覗いてみてください。
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by Satoe-Umeda | 2005-12-10 14:11

種の力

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今日の畑の収穫は、ブロッコリー、春菊、京菜、小松菜、葱であった。
1人分なので少しだけ採る。それにしても本当に不思議。ゴマ粒より小さな種から、こんなに立派に成長するなんて!!種の力はものスゴイ!!!人間なんてメじゃないな。
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by Satoe-Umeda | 2005-12-06 00:37

真鶴半島へ

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真鶴半島へ友達の運転でドライブした。
まずは半島の先にある「中川一政美術館」へ。
海を臨む広大な公園を持ち、開放的な明るい素晴らしい美術館であった。

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私は彼の絵より書の方をより愛するが、書の展示が少ないのが惜しまれた。写真は画室再現。




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絵は薔薇と向日葵と駒ケ岳の絵が圧倒的に多い。






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駒ケ岳の絵は全て現地にキャンバスを持ち込んでの制作だ。すごい。正統派だ。





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美術館を後にして、真鶴共生舎「木の家」を訪れる。
この家は「さまざまな年齢、ライフスタイルの人々が、個の空間(個室)で自立した生活を営み、共用空間(食堂、居間、読書室)で能力を出し合い共同生活を営む」・・・というコンセプトで画家の高良真木さん(75歳)が代表で立ち上げたもの。写真が庭からの建物。
居間は前面ガラス張りで庭は山といっていいほど広大のもの。気持ちのいいセンスのいい建物だ。私の最終「終の棲家」と思っての見学だったが、山の中はいくら共生の場であってもいかにも淋しい。やはり死ぬまで「1人暮らし」を平塚でするしかないなと思った。
その後、真鶴の漁港に行き「魚座」というところで、おいしいお刺身を頂いた。
いい一日だった。
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by Satoe-Umeda | 2005-12-02 21:58