海と島と人間と・・・・旅が好き!


by Satoe-Umeda
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なんとか成功!

詩をこれから書いていく。
このブログに。
でも、詩はやはり縦組みでないと感じが変ってしまう。
その方法を探ってみた。
なんとか成功かな?

明日から短い詩をひとつずつ書いていこう。
詩を書く練習として。
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by Satoe-Umeda | 2006-02-28 03:04

縦組みへの試み




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 絵 佐野洋子
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by Satoe-Umeda | 2006-02-28 02:01

you are good traveler!!

と、言われた。
日本へと帰る最後の日。エアポートに向かうシャトルバスの中で。
言ってくれたのは、ロンドンっ子の美しい男の子(?)。
サウスアメリカやメキシコが大好きで、スコットランドの冬山にも登るし、世界のあちこちの海にもダイビングするし、カナダにスキーにも行くという行動派。そしてフレンドリーな人だ。

「ありがとう。私はそう言われて嬉しい」
と応えたが、帰国してから、ゆっくり考えた。

「良き旅人とは?」

私が思うに それは まず第一に
「あらゆる出会いに新鮮な感情を持てること」
第二に
「あらゆることに好奇心が持てること」
第三に
「あらゆるものに心がオープンであること」

キーワードは「open」
そんなふうに思うのだが、どうだろうか?

旅の出会いに新鮮さが無くなり、好奇心も湧かず、人との出会いにも心を閉ざしているなら、
旅を続ける意味がない。
それはただ「移動」しているだけだ。

とりわけ私は人との出会いを大切にしたいな。

今回の旅では私はメルボルンに住む28歳のオージーのバレリーという女の子(?)と
ノルエーから来て2年間のワーホリをしているストーラーという男の子(?)と友達になった。
彼らが外国人とは思えないほど、心が通じ合った。
バレリーとは帰国後もメールのやりとりをしている。

人間って不思議だな。
コトバが不自由でもココロはちゃんと感じ合えるのだな。
感じ合おうというオープンなココロさえあれば。

そして今、ふと「われらは新鮮な旅人」という詩集があるのを思い出した。
長田弘という詩人の詩集である。

そう、人生という「旅」をわれらはいつも「新鮮な旅人」として
歩き続けたいものだ。
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                  友達になったバレリーとストーラー
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by Satoe-Umeda | 2006-02-27 19:03

二十年後

7年前、沖縄の座間味島のキャンプ生活で出合ったS君が婚約者と泊りに来た。
上の娘も来た。上の娘とS君は同じ歳だ。
座間味でのS君は当時26歳。私は54歳。
でも当時も今も友達づきあいが続いている。
とても不思議だが年齢差を感じない。
そおいう若い友達が多い。
私と同じ世代と話しているより、なぜか話しが合う。
どうしてかなあ!

二十年後は私81歳だよー。で、Sくんは54歳。
座間味での私と同じ歳になる。
私、どんなおばあちゃんになっているかなあ!
すごく楽しみだよ!

と、私が言うと、「特養に入っていたら、見舞いに行くよ」

う~ん。
未知の世界が茫々と前に開いている感じ。
でも、今回の旅で70代の老(?)パッカーに沢山出合った。
彼らは皆、外国人だったけど、とても元気づけられた。

もしかしたら、80になっても世界をさ迷い歩いているのかな。
そうだったらいいな。
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by Satoe-Umeda | 2006-02-26 14:01
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by Satoe-Umeda | 2006-02-26 13:11
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by Satoe-Umeda | 2006-02-26 12:42
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by Satoe-Umeda | 2006-02-24 16:49
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by Satoe-Umeda | 2006-02-24 16:33

小さなお土産

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旅の最後にフリーマントルのビッグマーケットで小さなお土産を買った。
オリーブオイル石鹸、三個で10ドル。1000円くらい。後ろのタオルはバスタオル。デナムで日本から持ってきた100円ショップで買った、超使いやすいタオルを失くしてしまったので、スーパーで買った。大きくて、旅には不便と思ったけれど、バーゲンで5百円だったので、思わず買ってしまった。


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シャークベイのシェルビーチで拾ったちいさなちいさな貝。
このビーチは白い小さな貝がらだけでつくられた浜が110キロ、深さ10メートルと続いている。この浜に貝殻が堆積しはじめたのは、今から4000年前からという。
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by Satoe-Umeda | 2006-02-23 23:22

久しぶりの畑!

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旅から帰って始めて畑に。
いやあ!「親がいなくても子は育つ?」
畑の子供たちは元気にすくすくと。
ブロッコリーが大豊作。

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オーストラリアではお目にかかれない純日本野菜?京菜。
柔らかくみずみずしく育っていた。
みんないい子たちだなあ!

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芽キャベツも順調。カリフラワーは私を待ちきれないで熟れすぎに。ちなみにパースでの野菜の物価は日本より高い。大きなスーパーでの値段だが、例えばブロッコリー1房が180円くらい。もつとも向こうのはサイズがデカイが。味はもちろん日本の方がうまい。とりわけ私の創ったのは最高にウマイ!

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これは大根くん。
畑を深く掘らなかったので少しチビサイズ。
今夜はこれで「大根おろしとシラス」を食べよう!味ポンで。
畑には白菜くんたちも待っている。
やっぱ、日本の食事は最高!
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by Satoe-Umeda | 2006-02-23 17:47