海と島と人間と・・・・旅が好き!


by Satoe-Umeda
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病、ヒドシ。

風邪、どんどんヒドクなっている。
木、金、土と人と会う約束はすべてキャンセル。
明日、沖縄で知り合った友達が泊まりで来る予定だが、歓待できないのが悔しい。

いつも咳になるとヒドクなる。
20代の頃からズーツと。

嫌だなあ!
アキアキするほど咳の毎日だ。

クウが一日中まとわりついている。

今日も開高健の作品やら谷沢永一、向井敏の開高健について書かれたものを
一日中、読んですごす。
開高健はステキだ!
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by Satoe-Umeda | 2006-07-29 18:18

三丁目の夕日

風邪が咳になった。
気管支が弱いので、いったん咳になると厄介だ。
家の中で静かにしていよう。
で、ビデオを3本借りてきた。
そのうちの一本「ALWAYS三丁目の夕日」を観た。
原作はビッグコミック連載のマンガ西岸良平。
私はこの原作をリアルタイムで読んでいる。
大学を出て上京して、けっこうしんどい生活のなかで「ビックコミック」はオアシスだった。
そしてこの映画の舞台となる昭和33年、私は中学1年生だった。
テレビが家に来たときのこともよく覚えている。
冷蔵庫はなかった。
オガクズのなかに氷を買って冷やしていた。
あの頃、町には「氷売り」がいて、ノコギリでシャーッシヤーッと切り分けて、売っていた。
私は名古屋のど真ん中で育ったが、家はやっぱり、映画に出てくるあんな感じ。
私の父親も映画の自動車修理屋の父親のように気が短くて、平気で子供達をぶっ飛ばしていた。
どうしてかな。とても似ている。父親が反抗期の私をぶっ飛ばすと、「お父さん、やめて」と母がなかに入って大騒ぎするところまで似ている。
フラフープもリアルタイムでやった。
サンタクロースは小学生高学年までイルと信じていた。
「こけし」とか、わけのわからないものが枕元に置いてあって、サンタさんは「わかってないなあ!」とこどもこころに思っていた。
みんなみんな遠くにいってしまったんだな。
もうサザエさんの世界みたいに「神話」になってしまったんだ。
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by Satoe-Umeda | 2006-07-29 01:01

風邪をひいた!

昨日、がんばりすぎた。
昨日の朝、咳がでていたのに。
今日は一歩も外に出ないで寝ている。
開高健の「珠玉」、加島祥造・新川和江往復詩集「潮の庭から」を読んだ。
アウトドア術「四万十川カヌー」編を見た。

喉が痛くて咳が出る。気分が悪い。バカは風邪ひかないと思っていたのに・・・・。
クウは扇風機に夢中。
そうだろう。
遊覧車みたいだもの。

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by Satoe-Umeda | 2006-07-27 16:42

いい天気!

洗濯をした。4杯。
布団を干した。
ずーつと気になっていた「洗車」をした。
気になりっぱなしの「庭の草取り」をした。
部屋の全部に掃除機をかけた。
あっという間に夕方が来た。

お昼ごろ、杉元政光さんから「チホーコ-ムインの冒険」という本が届いた。
最近、ネットで知った人である。
ネットは、こんなシアワセを運んでくれる。
まだ初めの方しか読んでないが、等身大の気持ちのいい文章。
杉元さんが高校卒業後勤めた7年間の「チホーコームイン」の「冒険物語」
そう、そこで彼が企画したさまざまのイベント、グループづくり、ミニコミ誌づくり・・・
たとえば舟を借りての「東京川クルージング」とか、「街は面白図鑑・ミニコミをつくる講座」とか・・・。
昔、チーホーコームインだった作家立松和平氏も「行動力に富み、柔らかい感受性を持った
彼は、新しい芽である」と絶賛していう。

さて、これから、寝転んで読もうかな。
読み終わったら、ゆっくり紹介させて貰いますね。

昨夜は寝る前に牧羊子の悪文にヘキエキしたから、今晩はこれでスッキリしょうと!
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by Satoe-Umeda | 2006-07-26 20:16

陰気な天気!


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こうも毎日、ジメジメが続くと精神にもカビが生えてきそう・・・。
そおいうときはとりあえず図書館へ。
久しぶりに中央図書館と美術館にも。
あいかわらず「開高健」にはまっている。
「回想開高健・谷沢永一」これは一気に読んだ。
夫人牧羊子という人がどおいう人か、とてもわかった。
「夫開高健がのこしたよう・牧羊子」
そして開高健著「珠玉」・・・・まだ、これを読んでいなかった。

そして、「椎名誠とあやしい探検隊のおれ流outdoor術」のビデオを借りる
新潟・黒又川「悪戦苦闘のイワナ釣り」を、みた。
四万十川「流れにまかせてカヌー旅」
大雪山「絵かき汗かき大縦走」は明日みる。

クウは元気?と娘たちに聞かれるのでここに写真を。
夜、沖縄で「ヤール」というヤモリがでた。
熱帯の国ではよく見るが湘南はやはり田舎なんだな。

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by Satoe-Umeda | 2006-07-25 21:20

ワーキングプア

NHKスペシャル「ワーキングプア 」を観た。
以下、その内容をネットから引用する。

「働いても働いても豊かになれない…。どんなに頑張っても報われない…。
今、日本では、「ワーキングプア」と呼ばれる“働く貧困層”が急激に拡大している。ワーキングプアとは、働いているのに生活保護水準以下の暮らししかできない人たちだ。生活保護水準以下で暮らす家庭は、日本の全世帯のおよそ10分の1。400万世帯とも、それ以上とも言われている。

景気が回復したと言われる今、都会では“住所不定無職”の若者が急増。大学や高校を卒業してもなかなか定職に就けず、日雇いの仕事で命をつないでいる。正社員は狭き門で、今や3人に1人が非正規雇用で働いている。子供を抱える低所得世帯では、食べていくのが精一杯で、子どもの教育や将来に暗い影を落としている。

一方、地域経済全体が落ち込んでいる地方では、収入が少なくて税金を払えない人たちが急増。基幹産業の農業は厳しい価格競争に晒され、離農する人が後を絶たない。集落の存続すら危ぶまれている。高齢者世帯には、医療費や介護保険料の負担増が、さらに追い打ちをかけている。憲法25条が保障する「人間らしく生きる最低限の権利」。それすら脅かされるワーキングプアの深刻な実態。番組では、都会や地方で生まれているワーキングプアの厳しい現実を見つめ、私たちがこれから目指す社会のあり方を模索する。 」

また、ワーキングプアについては次のような解説記事も。
萩野祥三


胸の痛くなる内容のテレビだった。
日頃、娘たちの職場での環境など聞いていて、こおいうことが起きていることはひしひしと
感じていたが、事態はもっと凄まじく、日本の行く末、こどもたちの行く末を思い、暗澹としている。
背中から冷水をぶっかけられた気持ちである。
こおいう実態を小泉チルドレンはどう思っているのだろうか?
自分たちは「勝ち組」だから関係ナイ・・・と思っているんだろうな。きっと。
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by Satoe-Umeda | 2006-07-24 01:08

オフ会

オフ会なるものを始めてした。
平塚で。
コミュニティは「平塚で飲もう会」
サイトつながりで、ここを知り、「そおいえば、平塚で飲んだことないなあ!」と
いわば、社会科見学のノリで参加してみた。
参加者はご覧のとおり若い人ばっか。
たまたま、夕方、沖縄の座間味島で出会って以後8年くらいのつきあいのパラくんから電話。
「うめさん。どうしてる?」
「これからオフ会で、飲み屋にはいる寸前、パラくんは元気なの?」
「それがヒマだし元気ない」
「じゃあ、平塚市民じゃないけど、一緒する?」
そおいうわけで横浜在住のパラくんも途中参加
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全員、お互いに初めてあったメンバーだったけど、お酒が入ったら、アッという間に写真のように。
不思議時空間だなあ!
みんなすごい酒豪。酒代もかかる。
若い人たちってお金持ちなんだなあ!
ついていけないかも。
「うめさんちで沖縄料理を食べる会をやろう!!」盛り上がったが。さて。

話は前後するが、当日このオフ会に参加する前、茅ヶ崎駅前の「アルコナードバンカフェ」で「開高健と茅ヶ崎」というサロン風のお話会があった。
開高健と40年近くつきあった「ゆたか・せん」氏の話。
知られざる開高健の素顔の話が聞けてよかった。
参会者はジモティばから20人ほど。
茅ヶ崎の文化の厚さを感じた。
主催者の女性が「旅ライター」
来週、彼女の「ドイツワイン」の話があるみたい。
30日には「開高健記念館」で「開高健と山口瞳」という講演がある。
講師は新潮社の編集者。
最近は開高健ばかりの日々である。
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by Satoe-Umeda | 2006-07-23 14:03

友達が欲しい。


平塚に越してきて、一年と三ヶ月過ぎたが、地域に友達ができない。
地域に近いところで友達が欲しいなあ!

とりわけ、中高年の女友達が地域にいたら楽しいだろうな。
価値観が似ていて話が合う人。
会いたい時にパッと会えて、楽しくお喋りできる人。
でも、どうやったら、未来の友達と出会えるのか、その方法がわからない。

ところで、今日、北海道の旅で一緒に歴舟川を下った慎吾くんから、写真が送られてきた。CDで。「沈」したときの写真があった。すごい記念だ!
北海道の旅のブログに付け加えた。興味のある方はどうぞ。
それから、北海道の旅の写真を「ウメダサトエのバックパッカーひとり旅」にUPしました。
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by Satoe-Umeda | 2006-07-21 00:06

開高健はカッコいい!

最近、開高健の本を読み返している。
それで、ふと、「そおいえば、釣りのビデオがあったな」と思い出して、
図書館に行くと全巻あるではないか。
全部、借りた。
いわく「開高健のモンゴル釣行」「開高健のモンゴル大縦断」「開高健のチョウザメ大追跡」
「開高健の天山北路大調査行」「開高健のスコットランド紀行」
昨日から、観続けて、後、残すところ「スコットランド紀行」一本となった。

いやあ!よかった!
若い頃、テレビでやっているのをリアルタイムで観た記憶があるが、その時は「小説はいいのに・・・ヘンなオッサン」という感じしかもてなかった。
それが、この歳になると、開高健より年上になったせいか、すごく彼が可愛くみえる。
釣りにのめりこむ彼の気持ちも手にとるようにわかる。
開高健も「鬱」の気があり、それから遁れるために川にむかったのだな。

こんないい男と一緒にいた牧羊子もスゴイ人だ。彼女も、二人の娘、開高道子も今は亡きひとになってしまったが。

茅ヶ崎に開高健一家が住んだ家が「開高健記念館」になっている。
今月末にまた、訪れてみよう。
開高健にまつわる話の会が毎月末にあるのだ。
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by Satoe-Umeda | 2006-07-15 19:13

オカメな謎

今朝は寝坊をしてしまった。
9時半。
カーテンを開けると、いつもなら、その音ですぐさま「ピーピー」鳴きたてるクウが、
コトリとも音がない。
クウの部屋へ。「おはよう!」
しかしクウ、なんの反応もなし。
ケージを開けても、出てこない。
水を替えてやろうとケージのなかに手を入れると、怒って突付こうとする。
「ン?どうしたの?」
昨夜、あまりに暑いので窓を開けてやったが、そのまま忘れて開けっ放しだった。
さては、朝方の冷え込みで、風邪をひいたのかな。
まあ、食欲があるなら大丈夫だろう・・・・と、クウの大好物「粟の穂」を取り付けてやる。
すると、ガツガツと食べる。
な~んだ。
じゃあ、私に対する、あの態度はいったい何?
反抗期?
でも、傍において、ただ一緒にいてやったら、じょじょにいつものクウにもどった。
謎だなあ!もしかしたら、単に「眠かっただけ?」
クウはきまぐれな美少女に育ちつつある。
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by Satoe-Umeda | 2006-07-15 18:47