海と島と人間と・・・・旅が好き!


by Satoe-Umeda
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ダウン。

昨夜は、ややこしい「人間関係」で、朝までメールしてて、見事に風邪を引き込んでしまった。

「連詩」の順番がまわってきているけれど、とても、それどころではない。

精神的にも肉体的にも疲労困憊。

少し休みます。
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by satoe-umeda | 2006-12-28 17:45

富士山

畑に行く途中、富士山の全景が。
で、川のほとりに建つ「金目観音」にもお参り。

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今日は春のような陽気で、空にはうっすらと「大根の月」
昨日はブログを見て、沢山の人が電話をくれたり、「お茶しょうか!」と誘ってくれた。
あんな「大雨」だったのに・・。友達ってありがたいな。心配かけてごめんなさい。
そしてありがとう。なんとか復活したよ。

これからは「お酒」の季節。
ふと、収穫したままだった「ウコン」を、なんとか薬用にしようとがんばった。

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とりあえず、「大根おろし」で摺って、それを電子レンジでチンして、壜づめに。
これからか、お酒の前にまず、これをひとすくい。

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友達や娘と拾った、アケビの蔓や、海で拾った石、木の実でオブジェをつくってみた。
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by satoe-umeda | 2006-12-27 22:01

幸いにも、以前、飲み残しの「抗鬱剤」が、手元にあったので、
それを飲んで、寝ている。

ドグマチールとレスリン。

少し多めに飲むと、あっと言う間に眠れるのが救い。

ただ、起きれば嫌なことを思い出して、腹ただしい。

なぜかを、ここに書けないのも、なお腹ただしい。
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by satoe-umeda | 2006-12-26 12:07

厭世的

日曜日は「最悪の日」となった。
内容は差しつかえあるので、ここには書けない。

思い出す度に悔し涙と悲し涙が出る。

厭世的気分である。

つくづく「情けない!!」

しばらくブログもパソコンも開きたくない・・・・。
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by satoe-umeda | 2006-12-24 22:56

イブイブの夜

クリスマスイブイブの夜。
我が家で。

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by satoe-umeda | 2006-12-23 22:54
例の車の件で、昨日から何度も保険会社などから電話。
あいかわらず埒があかなくて、ストレスいっぱい。
でも、そんなとき、クウを見てると心がなごむ。
久しぶりに写真を撮った。
で、その秘訣。
ともかく「クウちゃん、かわいいねえ!」と、ひたすら言い続けながら
シャッターを切る。
「かわいい!」という意味はわからないだろうけど、どうも、なにか「ホメラレテル!」
とはわかるらしい。
動かないで、ちゃんとポーズをとる。
ふ~ん。
ニンゲンの女の子と同じなんだあ!

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あまりの可愛さに、歯をくいしばることがある。
「食べちゃいたい!」って・・・・・ははは(笑)
こんなの、私だけのことかしら。
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by Satoe-Umeda | 2006-12-20 22:41
夜、大礒に住んでいる友達が遊びにきた。
ウメダ特製の牛丼をご馳走する。
(ウマイんだ。これが)

彼女とは、つい最近、高麗山の山道で知り合ったばかり。
なのに、もう何年もつきあっているような親しさ。
不思議だ。

それはともかく、ついつい話は先日、私の車がぶつけられた時のことになる。

先方の保険会社から電話が2回もあり、
「双方が動いている車の場合、一方が100パーセント、悪いということはありえない」
の一点ばり。
で、私のどこが悪いのか?とたづねたら「後方車への注意がなかった」だと!
交差点のど真ん中で、まさか、左折専用車線からむりやり、いきなり
追い越しをかける車があるなんて、誰が予想するだろう。
たとえ、「危ない!」と思っても、急停止すれば、後ろの車に追突されるし、
右に逃げれば、対向車にぶつかる。
でも、先方が「100パーセント対ゼロはありえない!」の一点ばりなので埒があかない。

今の時代はどうやら、自分が悪くても、「誤ったらソン」という時代になってしまったようだ。
先方からは一言の謝罪の言葉もなく、前述したコトバの繰り返しばかり。

欧米人のやり方が正しいと
「ソーリー」と絶対言わないのが正しいと、
日本人はなってしまったんだな。

情けない!日本人の美徳はどこにいってしまったんだ!
自分が悪かったら潔く謝まったらいいのに。
そうしたら、その潔さに感じて、こちらも少しは同情するのに・・。

と、ふたりで、酒を飲みながら、息まいてしまった・・・・。
やっぱ同世代はいいなあ!
といっても彼女は10歳年下だが。
まだ、美徳を知る世代である。

本当に「日本」は、こんなところからもどんどん腐っていくようだ。
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by Satoe-Umeda | 2006-12-20 00:41
東京、神楽坂まで、秋山さんの第18回「コスモス忌」に行ってきた。。
去年14年ぶりに参加して以来、引き続きの参加。
講演は長谷川龍生さんの「秋山さんの記憶のきびしさと優しさ」と、長津忠さんの「秋山清と私」
去年の会で、ぱる出版から「秋山清著作集」が出るという話だったが、今年の会では、もう全12巻のうち、別巻1冊をのぞいて11冊が刊行されている。
驚くべき速さである。
第8巻「近代の漂泊」で私は秋山さんの「恋愛詩集のことなど」と題した月報を書いた。
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龍生さんは今年78歳。
18年ぶりくらいに、お目にかかったが、少しも雰囲気が変わらないのにびっくりした。若い!

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秋山さんの愛弟子の坂井ていさんと。彼女が「コスモス忌」をきりもりをしている。
ふと、思いついて1988年、10月9日に行われた「秋山清の会」での、ていさんと私の写真を載せてみる。う~ん。太った!二人とも。
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左端が40年くらいのお付き合いの詩友・暮尾淳。
ちなみに1988年での暮尾さんと私はこんな感じだった。
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左端が「評伝金子光晴」を書いた、詩人で俳人の原満三寿さん。
右端は龍生さん。カッコが若くて、それがよく似合っている~。
ちなみに1988年での原さんと私はこんなふう。
原さんとは「金子光晴の会」で20年近いお付き合い。
ヒエ~ツ、原さん、ワカッ!
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昔の写真を見ていたら、
秋山さんちに遊びに行った時の写真が出てきた。懐かしい!
秋山さんはたしか、体調を崩してお休みしていた時でお見舞いに行ったのである。
撮影者は坂井ていさん。
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ついでに新宿「モッサン」でのコスモス忌。89年11月25日。
真ん中の男みたいなのが私。
隣が桃山晴衣。奥の方にていさんの顔が見える。
ていさんの前が確かモッサンのママ。
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by Satoe-Umeda | 2006-12-18 20:40
前のブログでグチったので、
キレイな写真をUPして気分転換。

先日、北海道の旅で友達になった大地くんが
平塚の我が家に、遊びにきたときの写真を送ってくれた。
湘南平と海に行ったのだけれど、
ナルホド、撮る視点が変わると風景まで変わって見えるのだなあ!
私の撮る写真と全然違う。
彼の了解を得て、UPする。
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by Satoe-Umeda | 2006-12-13 23:00
近くの友達んちでお茶して、
「そうだ!秦野までドライブしょうか~」
ニトリへ行ったり、ジャスコに行ったり。
帰りは夜になった。雨がザンザカ。
で、交差点で、前の車が右折信号だして止まっているから、
トーゼン、私も、その車の後ろで待っていた。
信号は青。
すると、私の後ろの車がプープー「早く行け!」とばかりに警笛を鳴らす。
でも、前が動かなければ、進めないじゃん。
その車線は直線と右折の車線。
前がようやく右折したんで、私は直線で交差点にはいり、車を走らせた
と、驚いたことに、後ろで先ほど、警笛を鳴らした車が、左車線にでて、よりにもよって
交差点で私を追い抜いて直線に出ようとして、ガッガッガッと接触。
(なにを、そんな急いでいたのだろう?)

「エ~ッ、ありえない~」

当然、「すいませ~ん」と相手が車から、出てくるかと思ったら
そのコトバはなく、反対に「そっちがぶつかってきた!」と警察に証言。
私の助手席に乗っていた友達も「信じられない!交差点で追い抜きは交通違反なのに!」

若い女性で、それなりにきれいな顔をしていたけれど。

スゴイねえ!もう、ただただ、唖然としてしまった。

つくづく「嫌な時代になったなあ!この女の人は自分が恥ずかしくないのかなあ!」と
思った。

警察も通報から1時間半くらいで来て(遅すぎるわい!)

ストレスいっぱいの夜。
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by Satoe-Umeda | 2006-12-13 22:40