海と島と人間と・・・・旅が好き!


by Satoe-Umeda
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桜と富士山

湘南平の桜と海。桜は5分咲き。暖かいので、次つぎと開いていく感じ。

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三国峠をハイキングした。富士山って、やっぱりすごい。リッパすぎる。

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by satoe-umeda | 2007-03-31 13:18
こころは脳の中なんかにはない。
胸の中で心臓みたいなかたちをしている。
クウがいない。
外から帰って、鍵を開ける音だけで
玄関に入る足音だけで
ピーッと鳴いて「お帰り!」をしてくれる
クウがいない。
無垢そのもののクウがいない。
全幅の信頼で甘えていたクウ。
クウがいなくなって
どんなに大切なものであったか、わかった。
1000回も2000回も、クウのあどけない仕草を思い出す。
無垢そのものだった、あどけない顔を思い出す。
その度に心臓みたいなかたちをした、こころに、
鋭い傷が走って、
チクチクチクチク、傷が血を噴出す。
身体を動かさなくてはと
裏山を歩いた。
山桜が満開。
クウ。
桜を見てから逃げればよかったね。
海も見せてあげたかった。
今日の海は、たおたおと、春の海だったよ。
クウ。
今、どうしてるの?
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by satoe-umeda | 2007-03-30 17:24

クウが逃げた!

27日火曜日、朝、10時半ごろ、逃げました。
今のところ、消息なし。

逃げた状況は次の通りです。
その朝、平塚の女友達と鎌倉に行く約束がありました。
駅へのバスは11時。
クウは籠から出していました。
行く準備をしていて、財布がどこにもないのに気がつきました。
車のなかも見ました。
そおいえば、前日、車で畑に行った帰り、バックから財布だけを出して
買い物しました。
もしかしたら、スーパーに忘れたかも。
で、スーパーに電話しましたが、届出はありません。
平塚の友達に電話して「財布がないの!」
すると、友達が「もう一度、車の中を見たら」といいました。
あせっていた私は携帯電話で話を続けながら、車をみようと玄関のドアを開けました。
その何秒か前にクウが私に置いて行かれると思ったのか、
スッと肩にとまり、私も同時くらいのタイミングでドアを開けてしまいました。
電話しながらでしたので、電話に神経が集中してました。
アッと思った時には、裏の竹薮の方に逃げました。
追いかけましたが、裏はものすごい背の高い竹が密集している放置地帯。
呼べども呼んでも、クウの返事がありません。
あせっていて、慌てて電話を切ってしまった友達に「クウが逃げたの!」
友達が車で駆けつけてきて、
「ともかく、財布のこと、警察に行ったら!私の車で」
で、一緒に行きました。
財布の中に運転免許証やクレジットカードなどが入っていたのです。
混乱していた私は、クウのことは、放っておいて、警察に行きました。
友達のことに気を使って、帰りにケーキなど買って、家でお茶しました。
どおいう神経をしていたのでしょう。
落ち着いて、もう一度、車の中を探したら、座席の下、手をつつこまないと、わからないところに財布はありました。
結局、クウが逃げてから、かなり時間がたってしまいました。

友達が20分くらいで帰ったので、竹薮で呼び続けました。
なんの反応もありません。
近所のベランダを観て回ったりしましたが、「雲を掴むような心細さ」

夕方になって大礒の友達にその件をメールしたら、自転車で飛んできてくれました。
暗くなるまで、ふたりで呼んだり探しまた。
ビラをつくりました。
それから夜の8時半くらいまで、二人でスーパーなど、思いつくところにビラを貼らせて貰い、
町内とか、ビラをポステングしました。
小雨が降ってきました。
クウは昨日の夜からまともな食事をしていません。

睡眠薬を3倍飲んで、寝ました。
今朝は5時半に起きて、竹薮で、呼び続けましたが反応なし。
もうここにはいないのでしょう。
ビラの残りを、思いつくままにポスティングしたり、スパーに貼らしてもらいました。
でも郵便局とか、大きなスーパーは断られました。
ネットの「捜索掲示版」にはりました。
もう後は祈ることしかないみたいです。

怖いことは想像しないことにしています。
人見知りしない子だったから、誰かに拾われて無事であることを
信じています。

今回、いろいろなひとにサゼッション貰ったけれど、「カラスが襲う」とか「百舌が襲う」とか
「猫が襲う」と、それも、とて具体的に描写して話された方が多々いました。
言われなくても、私が一番恐れていることです。
それを「ギヤーッと鳴いてるのを、カラスが咥えて・・・」とおっしゃいます。

私の不注意で逃がし、逃がした後の対応も散々なものです。
自分がいかにひどいニンゲンか、よくわかりました。
私には「ペットを飼う器」がないのだと自覚しました。
もう死ぬまでなにも飼いません。

この辺はカラスがすごく多いです。
これを書いてる今もカアカアとうるさいです。
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by satoe-umeda | 2007-03-28 16:10

喋り場

本日は朝から雨。
お昼すぎに大礒の女友達が車で遊びに来た。
で、夜の9時ごろまで、片時の沈黙もなく、互いに喋りたおす。
お酒も入ってないのに、どうして、こんなに話すことがあるんだろう。
トイレに行く時間ももったいない。
やっぱ、お互い、人生の厚みだな。
顔には出さないけど、人生の修羅場をくぐりぬけてきた我ら。
つくづく同世代の女友達は有りがたいと思う。
といっても、彼女は52歳だけど。

喋ることはいいことだ。
話しているうちに、自分の内にこんがらがった悩みの糸が、ほどけてくる。
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by satoe-umeda | 2007-03-26 00:37

手取り足取り

洋裁を教えている教室に行った。
先生は、な、な、なんと80歳!
でも、とても、そんなにはみえない。
ピンクのセーターが似合っていて、爪も綺麗なオレンジ色のマニキュア。
声も仕草も若い!

な~んも知らない私の水準を、アッという間に見抜いて
後は手取り足取り。50年、教えているそうだ。
早くもスカートが出来上がりつつある。

う~ん。手に職があると、こんなふうに、80歳になっても、仕事は続けられるし
歳もとらないのねえ・・・・。

感動した。こんなふうに歳をとれたらいいな。
80になっても、マニキュアしてるおばあさんになりたい。
でも、マニキュアなんてしたことないから・・・・やっぱ、無理か・・・・。
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by satoe-umeda | 2007-03-23 21:58

着物リメイク

突然、着物をリメイクして洋服を作ろうと思った。
で、とりあえず、ほどく。
父母が私のお嫁入りのとき、持たせてくれた着物がどっさりある。
母が生きていたころは、母に着せて貰って、正月なんぞに1,2回、着た記憶がある。
一度も手を通していない着物もある。
すべてタンスの肥やし。
もう30年は着ていないなあ!

ほどいていて、しみじみ切ない。
着物って手縫いなのね。
一針一針、気が遠くなるほど、丁寧に縫われている。
一度も手を通さないままに、ほどくのは、ホントに切ない。
どんな人が縫ったのかなあ?
どんな思いを込めて縫ったのかなあ?
どんな思いで父母は生地を選び、和裁屋さんに仕立てを頼んだのだろう。
何も知らないでお嫁に持ってきた。

洋服に直す?
もちろん私にはできない。
洋裁教室に行って、手取り足取り、教えて貰って
なんとかタンスの底から甦らせてやりたい。

みんな、眠っている着物、どうしてるのかなあ?
エッ!棄ててしまった?
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by satoe-umeda | 2007-03-22 22:22

雪に願うこと

またまた畑に。
今日はアンデスレッドというジヤガイモの種芋を1キロ植えた。
それだけでもヘトヘト。
土を耕す作業が苦手だ。
3時間も畑仕事をすると、その日は後、なにもできない。

帰ってきてからは、スカパー鑑賞。
「雪に願うこと」という映画を観た。
北海道、十勝を舞台にしたもの。
原作は帯広在住の作家・鳴海章「ばん馬」
久しぶりの根岸吉太郎監督の作品。
よかった!!
主演の佐藤浩市がすばらしい。
第18回東京国際映画祭で史上初の4冠獲得作品である。
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by satoe-umeda | 2007-03-21 22:57

春の恵み

クウと畑に。
ジヤガイモを植えた。
キタアカリ1キロ。
まだ、アンデスレット2キロ、ポテトサラダという名前の芋1キロが残っている。
来週中には植えなくては!
毎度のことながら畑を耕すのはしんどい。
帰りに小川で野性のセリ、ツクシ、ふきのとうを摘んだ。
嬉しいな。春の恵み!!
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by satoe-umeda | 2007-03-21 00:22

湘南平へ!

金曜日の夜、突然、上の娘、来訪。

土曜日の夜、突然、10年来の私のボーイフレンド、パラ君が来訪。

今日、日曜日、三人で我が家の前の下道から、湘南平へとハイキング。
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桜の蕾はまだ固いけれど、今か今かと待ち構えているみたい。

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富士山がくっきりかっきり。
頂上の雪が少し欠けてきたよう。

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パラくんと初めて会ったのは座間味島。
私はキャンパーだった。
たまたま宿に泊まっているパラくんが海辺でいたのに声をかけたのが始まり。
長いつきあいだなあ!
お互い、歳をとったなあ!
(といっても、パラくんは35歳だけど。)
横浜で接骨医をしている。
社長さんである。腕はスゴイらしい。

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我が家の近くの高台から。
竹薮の前のグリーンの屋根が我が家である。

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はぐれ雲。
私みたい。
好きだな。
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by satoe-umeda | 2007-03-18 17:43
クウのボーイフレンド、コオちゃんが遊びに来た。
車で。
助手席にコオちゃん、乗せて。
う~ん。よく似てるなあ!
月齢も同じくらいだから、ホント、見分けがつかないくらい。
でも、飼い主にはわかるんだな。これが・・・。
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どつちがクウかわかります?
手前がクウです!

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こちらは手前がコオちゃんです。

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この写真はクウだか、コオちゃんだか判らなかった?????
でも、鼻の穴の形で、コオちゃんと判明。
飼い主ってスゴイ!

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こちらは背中を向けてるのがコオちゃん。

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なんだか孫の顔みてるおばあさんみたい。
コオちゃんもクウもまだ幼いのか、お互い、全然、異性を意識してない。
て、いうか、自分達をニンゲンと思ってるフシがあるから、「ナンダロ?このイキモノ?」って感じ。
でも、不思議。
親バカなのか、鳥なのにニンゲンの子どもを遊ばせてる感じ。
これって、ホント、不思議!
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by satoe-umeda | 2007-03-16 21:32