海と島と人間と・・・・旅が好き!


by Satoe-Umeda
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前日30日夜9時半新宿出発。
31日朝、6時半に徳島駅前到着。
早速、朝の徳島公園へ。
バラ園で、のんびり、朝寝。
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町の中央を流れる川。
水辺の町はそれだけで美しい。
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今公開中の映画「眉山」
町の後ろに眉の形に伸びる山。
ロープウェイで頂上へ行く。
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11時に鳴門の観光港に着く。
観光船「水中アクアエデイ」で鳴門の渦潮を見る。
この日は大潮の干潮が11時20分。
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午後から橋の上にある「渦の道」を歩く。
私の後ろに見えるのがその「渦の道」
渦潮がガラス越しの真下に見えるハズだが・・・残念!
あまり見えなかった。
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3時過ぎに徳島ユースホステル着。
ユースの前が海!
地元のご夫婦が釣りをしていた。
見事な「真鯛」が釣れていた。
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by satoe-umeda | 2007-05-31 20:46

徳島へ!!

徳島へ旅をすることになった。
5月30日から6月7日まで。
今回も行き帰りは夜行バス。
夜行バスの安さと便利に、はまってしまっている。
東京ー徳島間で7300円である。
30日の夜9時半に新宿西口出発。
翌朝31日、6時半徳島着。
鳴門海峡「渦潮」の大潮11時にあわせて、船に乗る。
予約はすでに完了。
その日は一日、鳴門を楽しみ、夜はユース泊。
6月1日、一路、阿南海岸、日和佐「道の駅」へ。
ここまではいつもの一人旅。
その後、リバーカヤックのツアーに参加するつもり。
ツアーの参加者ご一行とと日和佐駅で合流。

その日は日和佐川をカヤック。
2日は日和佐の海でシーカヤック。
天気予報は雨。少し心配。
3日の朝、御一行解散。
私は一人残って、ひとり旅再開。
その日はどうしょうかなあ!
日和佐の周りの遊歩道でも歩いてみるか。
16キロとか・・・いろいろコースがあるが、けっこう山道で大変そう。
夜はライダーハウス「ひるがお」泊。
ここで二泊する。
翌日は「クーランマラン人力旅行社」というショップで
シーカヤックをするつもり。
5日の夜は「ほたる村」の「カッパのげんさん」ちに泊まる。
げんさんちには「引きこもり」とか、「不登校児」なんかで悩んでいる親子が
遊びに来る「コテージ」がある。奥さんは「かっぱ子さん」という。
前から「行ってみたいなあ!」と思っていた。

6日は日和佐から香川県へ。栗林公園を観光。
おいしい「讃岐うどん」も目当てである
夜8時半、高松駅から夜行バス。翌7日朝6時40分、新宿着。

と、まあ、こんな予定だが、多分、実際は大幅に変わるだろう。
前回の中国地方の旅もそうだった。
今度はどんな出会いがあるのかな。

とても楽しみ!!
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by satoe-umeda | 2007-05-28 23:41

劣化!!!

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知る人ぞ知る「LOWA」(ドイツ製)の登山靴である。
たしか3万円以上であった。
8年前まで現役だったが、屋久島登山を最後に、スニーカー派に転向。
今日、ふと思いついて、押入れから、取り出してみた。
高麗山で、これで「足慣らし」しようと、友達の待つところへチャリで。
で・・・・・・・・・
自転車を降りたら、アレッ!!!!
底が取れた!!!!
エーッ!

ナイロン袋に入れたまま、8年間ほっぽいたのがいけなかった。
でも、履く前、見た目は全く、異常がなかった。
ただ、自転車をこいだだけである。

劣化の凄まじさをしった。

なんだか、今の日本みたい。
なんだか今の日本人みたい。
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by satoe-umeda | 2007-05-28 21:07

大山登山

日曜日、大礒の友達と「大山」登山をした。
1251メートル。
丹沢山塊の東側に位置する関東屈指の霊峰。
農神、海神、雨乞い神、商売神として、江戸時代から広く信仰されている。
このあたりでは一番高い山。
形も姿がいい。
「ヤビツ峠」から登った。
新緑の山はなんともいえず気持ちがいい。
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by satoe-umeda | 2007-05-20 20:31

金曜日も一日、畑作業。
ナス、キュウリ、ミニトマト、アシタバ、ゴーヤー、バジルなどを植える。
なんとか「畑」らしくなってきた。
ジャガイモの花が花盛りだ。

旅のコメント、昨夜、一気につけました。
アルツぽいので、忘れないうちに書き留めておかないと・・・。
よかったら、のぞいてやってください。
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by satoe-umeda | 2007-05-19 13:02

昨日はMY畑へ!

旅から帰った翌日、畑で一日作業。
苺が豊作!
旅に出る前日、畑一面のカモミールを全部抜いて、山と積み上げて
あったのが、いい感じに枯れていた。
根っこだけゴミにして、後は土の肥料に梳き込む。
代わりに、今度は春菊がお花畑状態に。
背が高いので、ジャガイモが日陰になって育たない。
でも、あんまり綺麗なので、抜く気になれない。
少しだけ、切り取って、家の中で飾った。

旅のコメント、少しずつ書いていきます。
それにしても、写真UPしてみたら、あまりにも「絵葉書」的写真ばかりで、
自分のセンスが情けない。
もっとイキイキした生活の匂いのする情景はいっぱいあったハズなのに。
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by satoe-umeda | 2007-05-17 12:10

ただいま~!!

ウメダ、8泊9日、中国地方への旅から元気に戻りました!
コメントはゆっくり書き足すとして、取りあえず、旅の写真をupします。
5月7日からはじめますので、下から順番に見てください。

帰ってきて驚いたこと。
こっちは寒い!
向こうでは写真にあるようにタンクトップ一枚で過ごしていた。
でも、街行く人達は長袖だったから、
私ひとりがエキサイトしてただけかも。
どうも私は旅に出ると異様に元気でタフになる。
どうしてだろう?
結局、私は「移動」が好きなのだ。
見知らぬ「何か」の出会いが好きなのだ。
だから、同じところに何回も行くというスタイルを私はとらない。
「新鮮」だけが嬉しいのだ。
好奇心が強いだけかもしれない。
停滞がたまらなく退屈で、元気がなくなる。
それ以上に日常の「淋しさ」に耐えられない。
旅をしている時は淋しさを忘れることができる。
淋しさに落ち込み、ウツになりそうになると、私は旅に出る。
淋しさの深さが、旅への原動力、希求となる。
旅は私にとってウツ治療薬なのだ。
私が30年若かったら、3年くらいかけて、日本に戻らないで
世界一周がしたかった!!
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by satoe-umeda | 2007-05-17 00:01

尾道にて

尾道は坂道の町である。
狭い路地の坂道がどれも瀬戸内海の尾道水道にむかっている。
その坂道をつなぐように25もの寺がある。
尾道は寺の町でもある。
石畳の「古寺めぐりコース」を歩いた。
20くらいの寺を訪れた。
途中、志賀直哉の旧家というのがあったが、
1年しか住んでいない家のようなので、入らなかった。
500円もするから。
外観だけ眺めた。
それにしても、こんな坂道を登り降りするのは大変だったろう。
「暗夜航路」の草稿がここで書かれたそうだ。
うっかりして写真を撮るのを忘れた。

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806年に開かれた千光寺に隣接する千光寺公園で。
尾道市街の背後にある。かすかに見えるのが尾道大橋。対岸が向島。

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尾道では犬は放し飼いである。
旅人には馴れているのだろう。
見知らぬ人間が通りすぎても、こんなふうに寝たまんま。
それにしても気持ちよさそう!
こんな風景が似合うのも、この街だからか。
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猫の多い街と聞いてきたので楽しみにしていたが
案外と少なかった。出会ったのは4匹ぐらいか。
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西國寺の大藁ぞうり。足の病に霊験ありとか。
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咳止めのお地蔵さま。
気管支の弱いわが娘達を思って、よくお参りしておいた。
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浄土寺。616年、聖徳太子が創建した名刹。
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10分おきくらいに出ている渡し舟で、対岸の向島に渡った。
自転車ごと舟にはいれるローカルな感じ。
観光客は私くらいで、地元のひとのアシ。
とっても生活感があってよかったのに、写真を撮り損ねた。
向島では自転車を借りて、海岸沿いの道を殆ど、島一周した。
きれいに舗装された2車線、車は殆ど通らない。
海をすぐ横に、風に吹かれて、ひた走るのは快感である。
海はおだやかに光り、私は全身で「シアワセ」を感じた。
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by satoe-umeda | 2007-05-14 01:57

宮島・厳島神社

宮島は行く予定がなかったのだが、広島の街中を行く路面電車が
「宮島口行き」とあったので、「えっ!150円で行けるの!」
宿の人に聞いたら270円だそうだがフエリー代こみで
路面電車一日乗り放題870円と聞いて、行くことに決定。
正解であった。
やはり一度は訪れたいところである。
宮島・厳島神社については、ガイドブックを、そのまま書き写してしまおう。
「宮島は東北の松島、丹後の天橋立と並ぶ日本三景の一つ。
島そのものが「神の島」と呼ばれて、古くから信仰の対象とされてきた。
推古天皇即位の年に厳島神社が創建され、
現在、世界文化遺産に登録されている。
厳島神社は海を敷地に見立てた奇想天外さや、神殿造りの粋を極めた
建築美を誇る壮麗な古社。
1168年、平清盛が現在ある寝殿造りの社殿を作った。
本社を中心に海に突き出した平舞台、高舞台、能舞台、客人神社など
20棟が、総延長さ、280メートルにも及ぶ朱塗りの回廊で結ばれている。
「大鳥居」は宮島のシンボルにもなっている。
高さ16メートル、支柱の周囲約10メートルの朱塗りの鳥居は
楠で造られ、海中で自重で立っている。
本社拝殿から200メートル先の海中にあり、干潮時は歩いて渡れる。」

島には野性の鹿が、奈良の寺のごとく、多くいる。
ガイドブックには「餌を与えないで下さい」とあるが、「鹿の餌」が売られていた。
高いのか、買って与えている人がほとんどいない。。
観光客の落としていったパンフレットをムシャムシャと食べている姿に
何度も遭遇した。身体に悪そう!
島の奥は原生林だから、そこで何かを食べて生きているのだろうが、
観光客にまとわりつく鹿の姿はなんだか悲しい。

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by satoe-umeda | 2007-05-13 01:49

広島にて

広島へは萩からバスで入った。約4時間。
バスセンターから「原爆ドーム」には、歩いてすぐ。
広島はすばらしく緑の美しい街である。
街のなかをゆったりと6本もの川が流れ、水の街でもある。
くすの樹がのびのびと枝をひろげ、花をつけている。
平和記念公園もすがすがしく美しい。
原爆ドームでさえ、現代オブジェと錯覚しそう。
そこに広島の逞しさと、今の平和をしみじみ、尊いものと、強く感じさせる。
平和記念資料館も、抑制のきいた、しかし静かな説得力を持つ、いい館であった。
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広島名物、お好み焼き。
私は旅に出るとなぜか異常にケチになる。
どうしてかわからない。
多分、それが楽しいからだろう。
日本でも他所の国でも、食事にはお金を使わない。
でも、広島のお好み焼きだけは、食べてみたかった。
なにしろ市内には900店もお好み屋があるそうだ。
地元の人に聞くと、「八昌」がいいとか「みっちゃん」がいいとか、みな意見がちがう。
「みっちゃん」に行った。
思い切ってデラックス1000円を頼んだ。
けれど、まずかったんだな。これが。
名物に旨い物なしなのかな。
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広島城。かって国宝に指定されていた天守閣は原爆で倒壊。
現在の天守閣は1958年に再建されたもの。
金のしゃちほこではなく、鯉なので、「鯉城」とも呼ばれる。
「広島カープ」の名はここからきたんだよと、街の人が教えてくれた。
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天守閣から見た広島の街。
かっての阿修羅の世界が夢のようだ。
でも、それはたった60年前のこと。
同じことが繰り返されないといい。
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路面電車。
街の中を電車が走るのはいい。
地下鉄ではなく地上を走るのが。
長崎も電車が走っている。
原爆が落とされたふたつの街に。
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縮景園。
1620年、大名庭園としてたてられた。
中国の景勝地を縮めて造ったので、その名がある。
広島美術館を訪れた後に休憩しにいった。
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広島の宿は「ジェイホッパー」というバックパッカーズに泊まった。
1泊2500円。ここが、「かゆいところに手が届く」心配りのある宿だった。
オーナーはかって世界中を何年も放浪した、筋金入りのバッパー。
旅人の気持ちがよくわかっている。
清潔なキッチン、くつろげる居間、フリーの飲み物や調味料、豊富な情報
パソコンの充実・・・などなど。
スタッフは日本人だが、泊まり客はみな外国人ばかり。
6畳の和室に4人分の布団。オーストラリアとイギリスとイスラエルの女の子たちと寝た。
拙いエイゴでお喋り。楽しかった!
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by satoe-umeda | 2007-05-13 01:43