海と島と人間と・・・・旅が好き!


by Satoe-Umeda
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大礒花火大会

上の娘が遊びに来ている。
土曜日の夜、大礒で花火大会を観にいった。
寝転んで見た。
とても贅沢な時間。
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by satoe-umeda | 2007-07-29 14:48
22日、3時半、元気に「竹芝桟橋」に到着。
16泊のうち、最初6泊が父島。
その後、母島に6泊。
(4泊のつもりだったが、台風4号の余波で波が高く
「母島丸」という船が出なかった)
父島に戻り4泊。

島での様子を写真をつけながら
報告します!

22日から下の方へと、日記を書くので、
上から順に見ていってね!
新しい記憶から、報告するの。

今日は3週間ぶりに畑へ。
キュウリ、ゴーヤー、ミニトマト、ナス、シソ、ニラなど
大量に収穫。
雑草がスゴイので明日からがんばらなくては!
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by satoe-umeda | 2007-07-24 22:21
7月22日、小笠原を後にする。
港は見送りの人々でいっぱい!
ユースのお客さんたちと。真ん中の0のカードが私。
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また、再訪することの意味を込めて
「行ってらっしゃい!」の旗を振るユースの見送り。
見送られる方は「行ってきま~す!!」
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見送りの名物は、船でオガマル(小笠原丸のこと)を追っかけて
最後は海にダイブして手を振ってくれること。
沢山の船が出た。
パパヤの人達やユースの人達。
この後、全員が海にダイブした!
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オガマルの船内で。
25時間の航海はアッと言う間。
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船で知り合ったメンバーで東京、竹芝桟橋で。旅の最後の写真。
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旅は終わった・・・・。
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by satoe-umeda | 2007-07-22 17:00
今日は朝から夕方まで「釣り浜」という浜で、一日、シュノーケルした。
海の中はまるで竜宮城。
底までスコーンと透明で、サンゴも綺麗。
海中でも撮れるカメラを持ち合わせてないのが残念!
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浜辺に打ち上げられた巨大な樹の根っこ。
現代アートみたい。
夕方、「青灯台」の下で、釣りをした。
沖縄で「ミーバイ」と呼ぶ大きなハタ科の魚が釣れた。
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夜、恒例のユースの「見送りパーテイ」
南洋踊り、フラダンス、ウクレレと、小笠原の文化はとてもハワイに近い。
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by satoe-umeda | 2007-07-21 17:50
パパヤとは「ドルフィンスイムツアー」をするショップの名前。
「ケータ」とは小笠原・父島から最も東京寄りの「婿島列島」の中の
「婿島」のこと。
ムロン、無人島である。
その「ケータ」に行く船の上から、沢山のイルカを見た!
そしてすぐさま、シュノーケルセットをつけて海の中へ!
母親と子どものイルカが数頭。
夢中になって追いかけていたら、
スッとまたまた、親子連れのイルカが私の真横をすり抜けた。
母親の目が、ほんの一瞬、私を見た気がした。
私は全身、黒づくめの姿だったので、好奇心を抱いたのかもしれない。
なんとも幸せな一瞬だった!
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by satoe-umeda | 2007-07-20 18:10

7月20日「ケータ」島へ!

「ケータ」は面積3平方キロの無人島。
でも戦前までは、牧畜を営む人々もいた。
その営みの跡が少し残っている。
頂上は見渡す限り、ボニンブルーの海に囲まれた原野。
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軍の施設跡地に転がる「キリンビール」の壜。
ここで飲むビールの味は最高だったろう。
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島には「龍舌蘭」が高い花茎に、沢山、花をさかせていた。
根っこはテキーラの材料になる。
龍舌蘭は数十年に一度、花を咲かせると枯れて、その一生を終えるという。
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船の上から沢山の島を見る。
日本離れした光景である。
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夕焼けが綺麗だった。
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by satoe-umeda | 2007-07-20 14:12
父島でダイビングをした。
実は14日に女性ダイバーが潮に流されて死亡している。
ビビった。
緊張のあまり、海の中では全然、楽しめなかった。
事故の後にもかかわらず、10人のダイバーに一人のインストラクターしか
ついていない。
2本目は潮の流れのきついところだと聞いて、潔くアキラメル。
小笠原の海は男性的。潮の流れが速いし、サンゴは少ない。
トロピカルな魚より、大型の「イソマグロ」の回遊などが見られる。
海の色もボニン(無人の意味)ブルーといって、深い青だ。
それに比べると沖縄の海は優しい。
女性的だ。
沖縄の海の色は少し緑ががっている。
両方とも南の海なのに表情が違う。
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父島の銀座(?)通り。
オシャレなカフェなど並んで、とっても都会(?)的。
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宿で出た「パッションフルーツ」
小笠原の名産だ。
甘酸っぱい味。
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by satoe-umeda | 2007-07-19 22:57
台風の余波の高波で2日延びた「母島丸」の出航。
母島ユースの星、「雪菜ちゃん(6ヶ月)」のお見送り。
お隣はその母、ケイコさん。
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サヨウナラ!
母島!
走って見送ってくれるのはダイビングショップ「クラブノア」の皆さん。
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父島に戻った夜は、オシャレなイタリアンレストラン「ホライズン」で。
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by satoe-umeda | 2007-07-18 23:18

7月17日・母島での一日。

この2日間、台風4号の影響で雨が降ったり止んだり。
雨の合間を縫って、散歩したり、母島ユースの宿でトランプをしたり・・。
まったりした日々でした。
下は竜舌蘭の群れから覗く海。
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野性(?)のバナナの樹。
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島ではカタツムリも内地より大きい。
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ハハジマメグロ。
目の周りが三角に黒い。小笠原諸島の固有種で、特別天然記念物。
世界で、母島、向島、妹島にしかいない。
固有種とは、もともと小笠原は大陸に繋がったことのない島で、島だけで
進化してきた生物のこと。
島では沢山見たが写真に撮れなかったので。
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ユースのオーナー夫妻の4人目の子ども、雪菜ちゃんと。
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ラム種工場を見学した。
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宿はアットホーム。
雪菜ちゃんをはさんで、オーナー夫妻。
夜、ラム酒で乾杯。
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by satoe-umeda | 2007-07-17 23:20

7月16日・母島巡り。

宿で友達になったタカサンと島の北端、北港へドライブ。
シュノーケルをする。
台風にも関わらず、今は廃港となった湾内は静か。
サンゴが発達していて、魚も沢山いた。
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島で唯一の滝を見に。
水量はなかったが、気持ちのいい涼しさ。
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途中、ガジュマルのジャングルが。
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前浜は濁っていたが、島の子供達は元気に波と遊んでいた。
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沖の方はこの通り、波が高い。
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by satoe-umeda | 2007-07-16 22:17