海と島と人間と・・・・旅が好き!


by Satoe-Umeda
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大地の恵み!

今年も梅酒がいい仕上がりに。
シソ酒も去年に引き続き、仕込んだ。
赤シソで、紅しょうがも漬けてみた。
きれいな色!
春に公園で拾ったサクランボで造った「サクランボ酒」もある。
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今年、はじめて、作った、ひょうたんカボチャ。
なんだか親子みたい。
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最近は部屋のなかに変化をつけている。
ソファを買った。
テレビ置き台も買った。
届くのが楽しみ!!
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by satoe-umeda | 2007-09-18 21:22
昨日、東海大学付属伊勢原病院に月に一度だけ
診療に来る「ぶどう膜」専門の先生に診ていただく。

先生曰く
「眼球内部はキレイになってきていますね。
ベーチェットの可能性は極めて低いでしょう。」
私、オズオズと
「あのー、いつ頃、完治するんでしょうか?」
先生、キッパリと(ちなみに女医さん。)
「ぶどう膜炎は、8ヵ月くらいかかるのが普通です。」
「エッ!!」と絶句。
「長い旅をするのが趣味なんですが・・・」
「春までは駄目ですね!」
と、またもキッパリ。

が~ん・・・・・・・・・・・。
首垂れるのみ。

でも、今まで一日8回のステロイド剤が一日4回に。
抗菌剤は今までとおり1日4回。
瞳を広げる薬は寝る前1回だけでよくなった。

これから様子をみながら、ステロイド剤と抗菌剤を1日3回に。
そして1日2回に・・・1回に・・と
段階をふんで、ついに「終了」が、
うまくいって春ということらしい。

途中、油断すると、ぶり返して、また1からやり直しらしい。
そうなると、こじれて、再発しやすい目になってしまうらしい。

ここは最初の発症のとき、きれいになおして完治まで
もっていくのが肝要らしい。

ヒェ~ッ、「忍耐と努力」の大嫌いな私には酷でありまする~。

やるしかないか。
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by satoe-umeda | 2007-09-13 14:09

お土産はいつも。

昨日、約1ヶ月ぶりにコンタクトレンズ(ワンデーアキュビュー)
をつけ、娘の運転する車の
助手席に坐り、my畑に行った。
雑草茫々たるものであったが、久しぶりの土の匂いは気持ちがいい。
目のほうも、瞳を大きくする「散瞳薬」の点眼時間の前に、コンタクトを
つけたので、なんとかオッケー。
瞳を大きくする薬は、病んだ虹彩が瞳のレンズにくっつかないようにする為に
点眼するのである。
この薬の点眼さえなければ、かなり、元に戻った感じなのに・・・。
しかし、目の疲れからか、
モーレツに腰が痛い。
背中の痛みが腰に変わってきた感じ。
でも、後、完治まで、後、一息かな。

毎日ヒマなので、旅のお土産を飾ってみた。
私の旅のお土産はいつも、みんな拾ったものばかり。
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どんな小さなものにでも、旅の思い出がいっぱい詰まっている。
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海でひろった流木に百円ショップで買ったガラス瓶をぶら下げて花器にしてみた。
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一番上のモヤモヤはニュージーランドで羊の毛を刈り取った時の羊の毛。
下の方の輪になっているのは、沖縄のアダンの樹から紡いだもの。
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貝を天使の羽に見立てたものや、シーサー。百円ショップで買った紙粘土で。
沖縄時代につくったもの。
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世界中の海で拾った貝やシーグラスをみんな一緒にして。
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このドライフラワーもひとつひとつ思い出がある。
友達と拾った草の実やら、娘の結婚式のコサージュのなかから一つと・・・。いろいろ。
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この人形は私が子供の頃、遊んだ人形。もう50年以上たっている。
靴はホントに履ける。フランスの友達が送ってくれた。
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トルコの唯一のお土産。
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生まれて初めての1ヶ月以上の闘病生活。
記念に病人の私を撮ってみた。
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by satoe-umeda | 2007-09-10 18:02

ハーブ三昧

薬草に凝っている。
実は平塚に引っ越してきて以来
からだによさげな草(?)は、目につくたびに
採っては、ただひたすら乾燥させて、壜および缶に保存して
眺めて楽しんでいた。
ドクダミ、シソ、ミント、ローズマリー、カキドウシ、柿の葉、ヨモギ
熊笹、カモミール、などなど。
ただ、実際に使用するとなると、
ハーブティもあんまり好きじゃないし、
薬用風呂も袋の出し入れがめんどくさそう。
で、溜まる一方。

今回、闘病を機に、ためしに薬用風呂にして
(オシャレに言うと「ハーブバス」にして)
入ってみた。
いいんだな。これが。
薬草・・つまりハーブはウンザリするくらいあるから、
贅沢にたっぷりとミックスして。
お風呂のなかいっぱいに爽やかな香り!!

エッ?ババくさって?
いいよ~。
プリプリのお肌になるんだもん。
眼病を患っていらい、背中の痛みが激しくて
眠れない夜も、
ハーブの香りに包まれると、少しは癒される感じ。

ハーブティーも苦手だったが、
最近、凝ってるのがレモングラスとローズマリーのミックスティー。
庭にあるのをチョキチョキ切ってきて、ナマで作るの。
たっぷり作っておいて、冷蔵庫で冷やし氷で割ると
ホント、スッキリとして目が覚めるよう。

最近、思うのだけれど、ニンゲン、
自分の環境で、まずは今日一日を
せいいっぱい、どんな小さなことでもいいから
楽しみを見つけ出して、
自分を可愛がってあげることが
シアワセにつながるのかなって。

うん。
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by satoe-umeda | 2007-09-05 15:44

過去への旅

ぶどう膜炎、快方に向かっている。
今までは一週間に一度、(炎症のひどい時は翌日)、
遠い東海大学付属病院伊勢原まで、通っていたのが、
2週間に一度でよくなった。
次回は9月12日と10月2日である。
といっても、あいかわらず、読書、テレビはほんの短時間。
コンタクトが嵌められない(点眼が2時間おきにあるので)からとても不自由。
むろん車の運転は無理。

それでも気分はずいぶんと楽になった。
ありがたいことである。
退屈ではあるが仕方がない。

ラジオを聴いたり音楽を聴いたり。
耳の方にお世話になっている。
「家出のドリッピー」12巻も聴いた。
「ラジオ深夜便」というのも初めて聴いた。

それにしても、一日、ひがな寝転んでいると
思いは過去に過去にと旅をしていく。

今までは過去を振り切り、あるいは蹴飛ばし、
前へ前へと突き進んできた感があるが

今はとりとめもなく「自由連想」的に過去の世界に遊んでいる。
と、忘れ去った思ってもいない情景が、不意に現れたりして、
その、偶然性を楽しんだりしている。
人間の脳細胞ってどうなっているのだろう?

こんな小さな頭のなかに過去はすべて「シーン」として記憶されているんだな。
ものすごいチップス!!!

こんな、傍から見ると、退屈きわまりない非生産的な生活も
不思議なるかな。
人間って、結局はどんな環境にも「慣れる」生き物なのね。

少し前までは「早く治りたい!!」
といって焦りがあったのが、
意外と今のこの「静かな生活」に慣れて
まったりとした日々である。
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by satoe-umeda | 2007-09-01 13:26