海と島と人間と・・・・旅が好き!


by Satoe-Umeda
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市の文化祭というものに始めて、出向いてみた。
東京の小平に住んでいるときも、公民館などで催されているのは
知っていたが、どうも、気が進まなかった。
今回は「朗読会」が2時間半もあると聞いて、興味を持つた。
最近は毎晩、朗読テープやらCDを聴いているから、
耳も肥えている。
朗読会は素晴しかった。
ちょつと、シロウトの域をでている。
発声が本格的である。

隣の部屋では、大礒の照ヶ崎海岸に飛来する、
国の天然記念物に指定されている「アオバト」の詳細な写真やら
レポートがあった。
アオバトの飛来は日本一の規模らしい。
全体が緑色で頭から胸にかけて黄色で雄は翼の部分が小豆色のとても綺麗なハト。
クチバシと目の周りは明るいブルー。
原産は熱帯の鳥らしい。
湘南平や近くを流れる花水川の土手を、毎週、野鳥観察している
「こまたん」というグループがリサーチしている。
楽しそうなので、私もこれから参加しょうかしら。
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by satoe-umeda | 2007-10-28 21:49

宮沢賢治展

平塚美術館での「宮沢賢治展」を観にいった。
これで2回目である。
2週間前に娘たち2人と来た。
美術館は60歳以上は無料。フフフ・・・・。
平塚市ご自慢だけあって素晴しい建物である。
企画もいい。
展覧会は賢治直筆の原稿、絵そして、賢治の童話に
挿絵をした画家たちの原画など。
見ごたえがある。
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その後、図書館。
例のごとく大量の朗読テープなど借りる。
内田百閒 、つかこうへい、中勘助、室生犀星、泉鏡花、谷崎潤一郎、沢木耕太郎、さだまさし、夏樹静子、筒井康隆、太宰治、三浦哲郎、井伏鱒二、谷川俊太郎、島尾ミホ、北杜夫など・・・。
総合公園も近いので足をのばした。
薔薇園は見ごろ。
可愛い犬たちに思わずパチリ。
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by satoe-umeda | 2007-10-24 23:22

芦ノ湖へ。

友達の車で、芦ノ湖へ。
家から1時間ほど。
私が元気ないので、「気晴らしに!」と。
湖のほとりに建つ「成川美術館」というところに行った。
上村松園の息子「上村松こう」の作品を中心に掘文子らの日本画が
かけられていた。
「松こう」の作品は野鳥の作品が多く、ものすごく可愛くて
逃げて今はいないクウのことがしきりに思い出された。
心の安らぐとてもいい絵ばかりだった。
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by satoe-umeda | 2007-10-22 21:50

半年ぶり。湘南平。

いい天気なので、湘南平へ。
半年ぶり。
雲ひとつない青空。
海は穏やかだった。
秋の野花が可憐。
知っている花の名も知らない名の花も。
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by satoe-umeda | 2007-10-21 17:34

コスモス畑

相模川河口に広がるコスモス畑に行ってきた。
我が家から車で20分。
ここは何年か前は、ただの川原で、ゴミの不法投棄なんかあったところらしい。
でも今は市が、がんばって、こんなきれいなコスモス畑に。
立川の「昭和記念公園」のコスモスにも負けない規模だ。
来週の日曜日には市民に無料で、摘み取りに開放される。
この川辺では「水辺の楽校」という企画も度々ある。
子供向けだが大人も充分にたのしめる。
川では釣り人がいて「ハゼ」が釣れるらしい。
平塚はいいところだな。

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夕方、きれいな「夕焼け」が広がった。
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by satoe-umeda | 2007-10-20 21:47

死んだも同然

長のご無沙汰をしていました。
読者の方は「もしかしたら、うめださん、亡くなられたのでは?」と
お思いでござんしょう。
まあ、ウメダ、死んではいないが、「死んだも同然」の
冴えない毎日を過ごしておりまする。

9月28日、深夜、左目のぶどう膜炎、再発。
ついで、10月3日に右目も再発。

左目の時、うっかり読書して、そうなったので、読書禁止。

点眼も一日4回になっていたのが6回に増えた。
携帯に点眼時を知らせる音楽をいれているが、2ヶ月も毎日6回となると、
その音楽にも、飽きた!!!
背中の痛みが、これで2ヶ月以上続いている。
それをやわらげるために、日に何回も貼り薬、貼るのも
飽きた!!
背中が痛くて、夜中にてんてんとするのにも
飽きた!!

テレビもよほど観たいものしか観ない。
目に悪いから。
今日、外をほんの少し、散歩したら富士登山したくらい
疲れて寝込んだ。

これって、ホントに「目」だけが原因なのかしら?
内臓のどこか悪いのではあるまいか。

仕方がないのでCDやらテープで「朗読」を
聴いている。

中勘助「銀の匙」
中島敦「山月記」
梶井基次郎「檸檬」
内田百閒「サラサーテの盤」
吉田兼好「徒然草」
水上勉「越前竹人形」
     「泥の花」
三浦哲郎「ユタと不思議な仲間たち」
山口瞳「居酒屋兆治」
     「行きつけの店」
太宰治「思い出」
宮本輝「錦しゅう」
    「道頓堀川」
井伏鱒二「へんろう宿」
幸田文「台所の音」
     「食欲」
杉本苑子「残り香」
宮沢賢治「注文の多い料理店」 
      「鹿踊りのはじまり」
宮尾登美子「やまももの熟れる頃」
などなど。

もちろん、すべて、図書館からの借り出しである。
まだ山ほどある。
これから、谷崎潤一郎訳の「源氏物語」を聴こうかと思っている。
朗読者が、お歳を召した女性で、とても聞きづらいのが、困った。
なにより、ただひたすら朗読に耳傾ける暮らしにも飽きてきているのが
困った!!!


下の写真は庭で咲いた彼岸花と畑で咲いたコスモスの花。
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by satoe-umeda | 2007-10-14 21:56