海と島と人間と・・・・旅が好き!


by Satoe-Umeda
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宮沢賢治展

平塚美術館での「宮沢賢治展」を観にいった。
これで2回目である。
2週間前に娘たち2人と来た。
美術館は60歳以上は無料。フフフ・・・・。
平塚市ご自慢だけあって素晴しい建物である。
企画もいい。
展覧会は賢治直筆の原稿、絵そして、賢治の童話に
挿絵をした画家たちの原画など。
見ごたえがある。
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その後、図書館。
例のごとく大量の朗読テープなど借りる。
内田百閒 、つかこうへい、中勘助、室生犀星、泉鏡花、谷崎潤一郎、沢木耕太郎、さだまさし、夏樹静子、筒井康隆、太宰治、三浦哲郎、井伏鱒二、谷川俊太郎、島尾ミホ、北杜夫など・・・。
総合公園も近いので足をのばした。
薔薇園は見ごろ。
可愛い犬たちに思わずパチリ。
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# by satoe-umeda | 2007-10-24 23:22

芦ノ湖へ。

友達の車で、芦ノ湖へ。
家から1時間ほど。
私が元気ないので、「気晴らしに!」と。
湖のほとりに建つ「成川美術館」というところに行った。
上村松園の息子「上村松こう」の作品を中心に掘文子らの日本画が
かけられていた。
「松こう」の作品は野鳥の作品が多く、ものすごく可愛くて
逃げて今はいないクウのことがしきりに思い出された。
心の安らぐとてもいい絵ばかりだった。
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# by satoe-umeda | 2007-10-22 21:50

半年ぶり。湘南平。

いい天気なので、湘南平へ。
半年ぶり。
雲ひとつない青空。
海は穏やかだった。
秋の野花が可憐。
知っている花の名も知らない名の花も。
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# by satoe-umeda | 2007-10-21 17:34

コスモス畑

相模川河口に広がるコスモス畑に行ってきた。
我が家から車で20分。
ここは何年か前は、ただの川原で、ゴミの不法投棄なんかあったところらしい。
でも今は市が、がんばって、こんなきれいなコスモス畑に。
立川の「昭和記念公園」のコスモスにも負けない規模だ。
来週の日曜日には市民に無料で、摘み取りに開放される。
この川辺では「水辺の楽校」という企画も度々ある。
子供向けだが大人も充分にたのしめる。
川では釣り人がいて「ハゼ」が釣れるらしい。
平塚はいいところだな。

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夕方、きれいな「夕焼け」が広がった。
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# by satoe-umeda | 2007-10-20 21:47

死んだも同然

長のご無沙汰をしていました。
読者の方は「もしかしたら、うめださん、亡くなられたのでは?」と
お思いでござんしょう。
まあ、ウメダ、死んではいないが、「死んだも同然」の
冴えない毎日を過ごしておりまする。

9月28日、深夜、左目のぶどう膜炎、再発。
ついで、10月3日に右目も再発。

左目の時、うっかり読書して、そうなったので、読書禁止。

点眼も一日4回になっていたのが6回に増えた。
携帯に点眼時を知らせる音楽をいれているが、2ヶ月も毎日6回となると、
その音楽にも、飽きた!!!
背中の痛みが、これで2ヶ月以上続いている。
それをやわらげるために、日に何回も貼り薬、貼るのも
飽きた!!
背中が痛くて、夜中にてんてんとするのにも
飽きた!!

テレビもよほど観たいものしか観ない。
目に悪いから。
今日、外をほんの少し、散歩したら富士登山したくらい
疲れて寝込んだ。

これって、ホントに「目」だけが原因なのかしら?
内臓のどこか悪いのではあるまいか。

仕方がないのでCDやらテープで「朗読」を
聴いている。

中勘助「銀の匙」
中島敦「山月記」
梶井基次郎「檸檬」
内田百閒「サラサーテの盤」
吉田兼好「徒然草」
水上勉「越前竹人形」
     「泥の花」
三浦哲郎「ユタと不思議な仲間たち」
山口瞳「居酒屋兆治」
     「行きつけの店」
太宰治「思い出」
宮本輝「錦しゅう」
    「道頓堀川」
井伏鱒二「へんろう宿」
幸田文「台所の音」
     「食欲」
杉本苑子「残り香」
宮沢賢治「注文の多い料理店」 
      「鹿踊りのはじまり」
宮尾登美子「やまももの熟れる頃」
などなど。

もちろん、すべて、図書館からの借り出しである。
まだ山ほどある。
これから、谷崎潤一郎訳の「源氏物語」を聴こうかと思っている。
朗読者が、お歳を召した女性で、とても聞きづらいのが、困った。
なにより、ただひたすら朗読に耳傾ける暮らしにも飽きてきているのが
困った!!!


下の写真は庭で咲いた彼岸花と畑で咲いたコスモスの花。
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# by satoe-umeda | 2007-10-14 21:56

大地の恵み!

今年も梅酒がいい仕上がりに。
シソ酒も去年に引き続き、仕込んだ。
赤シソで、紅しょうがも漬けてみた。
きれいな色!
春に公園で拾ったサクランボで造った「サクランボ酒」もある。
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今年、はじめて、作った、ひょうたんカボチャ。
なんだか親子みたい。
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最近は部屋のなかに変化をつけている。
ソファを買った。
テレビ置き台も買った。
届くのが楽しみ!!
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# by satoe-umeda | 2007-09-18 21:22
昨日、東海大学付属伊勢原病院に月に一度だけ
診療に来る「ぶどう膜」専門の先生に診ていただく。

先生曰く
「眼球内部はキレイになってきていますね。
ベーチェットの可能性は極めて低いでしょう。」
私、オズオズと
「あのー、いつ頃、完治するんでしょうか?」
先生、キッパリと(ちなみに女医さん。)
「ぶどう膜炎は、8ヵ月くらいかかるのが普通です。」
「エッ!!」と絶句。
「長い旅をするのが趣味なんですが・・・」
「春までは駄目ですね!」
と、またもキッパリ。

が~ん・・・・・・・・・・・。
首垂れるのみ。

でも、今まで一日8回のステロイド剤が一日4回に。
抗菌剤は今までとおり1日4回。
瞳を広げる薬は寝る前1回だけでよくなった。

これから様子をみながら、ステロイド剤と抗菌剤を1日3回に。
そして1日2回に・・・1回に・・と
段階をふんで、ついに「終了」が、
うまくいって春ということらしい。

途中、油断すると、ぶり返して、また1からやり直しらしい。
そうなると、こじれて、再発しやすい目になってしまうらしい。

ここは最初の発症のとき、きれいになおして完治まで
もっていくのが肝要らしい。

ヒェ~ッ、「忍耐と努力」の大嫌いな私には酷でありまする~。

やるしかないか。
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# by satoe-umeda | 2007-09-13 14:09

お土産はいつも。

昨日、約1ヶ月ぶりにコンタクトレンズ(ワンデーアキュビュー)
をつけ、娘の運転する車の
助手席に坐り、my畑に行った。
雑草茫々たるものであったが、久しぶりの土の匂いは気持ちがいい。
目のほうも、瞳を大きくする「散瞳薬」の点眼時間の前に、コンタクトを
つけたので、なんとかオッケー。
瞳を大きくする薬は、病んだ虹彩が瞳のレンズにくっつかないようにする為に
点眼するのである。
この薬の点眼さえなければ、かなり、元に戻った感じなのに・・・。
しかし、目の疲れからか、
モーレツに腰が痛い。
背中の痛みが腰に変わってきた感じ。
でも、後、完治まで、後、一息かな。

毎日ヒマなので、旅のお土産を飾ってみた。
私の旅のお土産はいつも、みんな拾ったものばかり。
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どんな小さなものにでも、旅の思い出がいっぱい詰まっている。
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海でひろった流木に百円ショップで買ったガラス瓶をぶら下げて花器にしてみた。
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一番上のモヤモヤはニュージーランドで羊の毛を刈り取った時の羊の毛。
下の方の輪になっているのは、沖縄のアダンの樹から紡いだもの。
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貝を天使の羽に見立てたものや、シーサー。百円ショップで買った紙粘土で。
沖縄時代につくったもの。
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世界中の海で拾った貝やシーグラスをみんな一緒にして。
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このドライフラワーもひとつひとつ思い出がある。
友達と拾った草の実やら、娘の結婚式のコサージュのなかから一つと・・・。いろいろ。
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この人形は私が子供の頃、遊んだ人形。もう50年以上たっている。
靴はホントに履ける。フランスの友達が送ってくれた。
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トルコの唯一のお土産。
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生まれて初めての1ヶ月以上の闘病生活。
記念に病人の私を撮ってみた。
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# by satoe-umeda | 2007-09-10 18:02

ハーブ三昧

薬草に凝っている。
実は平塚に引っ越してきて以来
からだによさげな草(?)は、目につくたびに
採っては、ただひたすら乾燥させて、壜および缶に保存して
眺めて楽しんでいた。
ドクダミ、シソ、ミント、ローズマリー、カキドウシ、柿の葉、ヨモギ
熊笹、カモミール、などなど。
ただ、実際に使用するとなると、
ハーブティもあんまり好きじゃないし、
薬用風呂も袋の出し入れがめんどくさそう。
で、溜まる一方。

今回、闘病を機に、ためしに薬用風呂にして
(オシャレに言うと「ハーブバス」にして)
入ってみた。
いいんだな。これが。
薬草・・つまりハーブはウンザリするくらいあるから、
贅沢にたっぷりとミックスして。
お風呂のなかいっぱいに爽やかな香り!!

エッ?ババくさって?
いいよ~。
プリプリのお肌になるんだもん。
眼病を患っていらい、背中の痛みが激しくて
眠れない夜も、
ハーブの香りに包まれると、少しは癒される感じ。

ハーブティーも苦手だったが、
最近、凝ってるのがレモングラスとローズマリーのミックスティー。
庭にあるのをチョキチョキ切ってきて、ナマで作るの。
たっぷり作っておいて、冷蔵庫で冷やし氷で割ると
ホント、スッキリとして目が覚めるよう。

最近、思うのだけれど、ニンゲン、
自分の環境で、まずは今日一日を
せいいっぱい、どんな小さなことでもいいから
楽しみを見つけ出して、
自分を可愛がってあげることが
シアワセにつながるのかなって。

うん。
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# by satoe-umeda | 2007-09-05 15:44

過去への旅

ぶどう膜炎、快方に向かっている。
今までは一週間に一度、(炎症のひどい時は翌日)、
遠い東海大学付属病院伊勢原まで、通っていたのが、
2週間に一度でよくなった。
次回は9月12日と10月2日である。
といっても、あいかわらず、読書、テレビはほんの短時間。
コンタクトが嵌められない(点眼が2時間おきにあるので)からとても不自由。
むろん車の運転は無理。

それでも気分はずいぶんと楽になった。
ありがたいことである。
退屈ではあるが仕方がない。

ラジオを聴いたり音楽を聴いたり。
耳の方にお世話になっている。
「家出のドリッピー」12巻も聴いた。
「ラジオ深夜便」というのも初めて聴いた。

それにしても、一日、ひがな寝転んでいると
思いは過去に過去にと旅をしていく。

今までは過去を振り切り、あるいは蹴飛ばし、
前へ前へと突き進んできた感があるが

今はとりとめもなく「自由連想」的に過去の世界に遊んでいる。
と、忘れ去った思ってもいない情景が、不意に現れたりして、
その、偶然性を楽しんだりしている。
人間の脳細胞ってどうなっているのだろう?

こんな小さな頭のなかに過去はすべて「シーン」として記憶されているんだな。
ものすごいチップス!!!

こんな、傍から見ると、退屈きわまりない非生産的な生活も
不思議なるかな。
人間って、結局はどんな環境にも「慣れる」生き物なのね。

少し前までは「早く治りたい!!」
といって焦りがあったのが、
意外と今のこの「静かな生活」に慣れて
まったりとした日々である。
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# by satoe-umeda | 2007-09-01 13:26
土曜日
下の娘が見舞いに来て、夜遅くまでお喋りした。
そのせいではないだろうけど、
日曜日、朝早く目覚めたら、健康だった左目の眼前が真っ白に・・・。
こんな展開は予想外である。

今は、また右目の回復状況の一からやり直しを
左目でしている。

現状は砂状のものが眼の前を浮遊し、濃いカルピスの中に
眼を漬けている感じ。
治りかけの右目が頼りである。

正直、少し、落ち込んでいる。

しゃあない、がんばるしかないか!
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# by satoe-umeda | 2007-08-20 17:36

ぶどう膜炎・その後の後

このブログ、現在、ぶどう膜炎に罹っていて
ネットで患者の体験談を読みたい!と思っている人に
向けても、書いている。

なにを隠そう。
私も「ナマの体験者」の声が知りたくて、検索をかけたら
わずかにひとつ。
それもかなり重症の「桐沢型ぶどう膜炎」の患者さんの手記で
手術したり・・大変な手記。

軽くすんだ!という例のブログがない。

もし私が比較的、軽く経過して
完治したら、同じように不安を抱かえている人の励みになるかもしれない。

現在、私の症状は悪くはなっていないが、
急速に視力が回復してきている・・というわけでもない。

ただ、今朝、起きたとき、瞳が左目と同じ大きさになっていたので、
さっそく、いろいろ、視力をためしたら、これが、なんとか左目にちかい視力に。
気持ちでいえば、0・1から0.2くらい低め・・というかんじ。

いつもは「散瞳薬(ミドリン)」を一日2回点眼していて、病んだ右目は
健康な左目に比べてすごく大きいのだ。

私の視力は両眼、健康なときでも、矯正視力で0.7しかでない。
どんなことしても、それ以上、出ない。
いわゆる「ド近眼」なので。
だから、運転免許を取るときもギリギリセーフ!
運転を続けるなら両目あわせてなんとか0.7は確保せねば。
我が家は車がないとホント、不便なところなの。

ところで陰気臭い話が続いたので
かわいい話題に。
小笠原で「ハカラメ」という花の葉っぱを採集してきた。
この葉っぱは読んでの通り「葉から芽」で、葉っぱから
直接に芽と根が出る。
壁に画鋲で止めていたら
ホラ、ホラ、この通り!!

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で、その芽と根の周りを、ハサミでチョキチョキして、
植え木鉢に置いたら、ホラホラ、この通り!!

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縁起がいいんじゃないの!
葉から芽じゃなくて眼がでてくるなんて!

春には釣鐘型のピンクの大きな花が咲くという。
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# by satoe-umeda | 2007-08-18 13:23

ぶどう膜炎 その後

現状はごく薄いカルピス状態から、
「お吸い物」状態に。
つまり右目のかすみ具合が。

瞳孔を開く薬を一日に2回挿しているので、そのせいかもしれない。
正常な左目に比べると右目は3倍くらい大きい。
視力がぼやけるのも、そのせいがあるような気がする。
よくはわからんが。

「ぶどう膜炎のいくつかは完治が難しく、
いかに視機能の低下を防ぐかに、治療の主目的が、おかれている」
と、病院から貰ったパンフレットには書いてある。

しかし、私の点眼薬は最初の病院で貰った2つ(抗菌剤と、炎症をとめる
ステロイド剤)と瞳孔を開く点眼剤だけで、かわらない。

これを、毎日、時間表をつくって挿している。
2時間ごと・・なんてのは、アッというまに2時間がたってしまう。

視力が元通りにならないかもしれない・・・
いや、戻る!!
その交互の気持ちのゆれのなかで
過ごしている。

いや、暑い暑い夏である。
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# by satoe-umeda | 2007-08-16 13:26
今日、病院で検査結果を聞いた。
まだ全部の結果はでていないけれど、出ている結果には
どこも悪いところがないようだ
ぶどう膜炎というのは血液の流れに乗って、病を起すことも
あるみたい。
血液には問題なかった。
原因はわからないけれど、視力の回復がわずかづつでも
あるので、今までの治療方針のまま。
現状は濃いカルピスが目の前に立ちふさがっていたのが
今はごく薄いカルピスになったよう。
でも、あいかわらず、ノウクリアで、なにか霞んだ感じ。
個人差があるので、みるみるよくなる人もいるし、
何ヶ月もかかるひともいるし
再発をくりかえすひともいるし・・・で
医者はなんとも言えないみたい。
そもそも、この病気、珍しいから、お医者さんも自分の症例を
あまり持っていないみたい。
まだ20代後半か、30代前半の若い人だから。
1ヶ月は覚悟がいるのかな。
退屈だけど、仕方ないかな。
今年の夏は猛暑だから、お家でジッとしていよう・・・・。
トホホ・・・・・・・。
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# by satoe-umeda | 2007-08-14 18:44
先週の日曜日、
茅ヶ崎の花火大会に行った帰り道
突然、右目が濃い霧の中に迷い込んだように視力が無くなった。
家に帰って、鏡を覗きこむと、ヒエーッ!!!
瞳が点のように小さくなっていた!
恐怖でいっぱいだったが、翌日、眼科に行くことにして
睡眠薬を2倍のんで寝た。
朝、目覚めると、ギヨッ!
魚の腐ったような目になっている!
もちろん、真っ赤で光彩も瞳もぐちゃぐちや。
2度と見たくない。朝食もとらず、バスに乗って駅前の眼科へ。
しまった。
そこはコントクトをつくる人達でいっぱいの眼科であった。
番号札は75番。
診てもらっている人は22番である。
2時半ごろまで、ひたすら、待ちの忍の人。
医者は開口一番
「こんなひどいのは久しぶりに見たなあ!」
病名は「ぶどう膜炎」
原因のわからない、かなり珍しい病気らしい。
それどころか
「ベーチェット病かも」と医者。
「そんな?・・・・・・・」
名前ぐらいは知っていたが、まさか。
翌日、もっと有名な眼科へ。
朝一番に入ったのに番号札は65番。
ここでも待ちくたびれた末
医者は「ベーチェットかもしれないから」と
東海付属大学病院へ紹介状を書いた。
眼球の白目の部分に注射された。
怖い!
大学病院ではベーチェットかどうかの沢山の検査を受けた。
代金2万円近くかかった。
金曜日に検査の結果を聞きにいったが、まだ、業者から検査結果がきてないという。
来週火曜日になった。

私の目は現在、濃霧状態から、薄い霧状態に。
一番ひどいときは砂嵐が眼前に。それに黒いおおきな浮遊物。
今はなんとか、砂嵐はおさまった。
視力がものすごく落ちている。
もちろん、本は読めないし
テレビもかろうじて・・。
車の運転はもってのほか。
パソコンはやっと。

ぶどう膜炎の厄介なのは、再発を繰りかえすらしい。
あまり繰り返すと、失明することもあるらしい。
それと、視力を取り戻すのが大変らしい。
でも、すべては個人差。
悪運の強さに祈ろう。
それでも、1週間で、アッという間に
網膜はく離して失明にいたる、「桐沢型」ぶどう膜炎でなかったことは
ホッとした。

治療は2時間おきに炎症を抑えるステロイド剤と
1日4回の抗菌剤の点眼。1日2回の瞳を大きく保つ点眼もしている。

今の願いはただひとつ。
ベーチェットでないことはもちろんのこと、
視力が元通りに戻ること。

眼って空気みたいに「ありがたさ」がわからなかったけど
病んでみて、初めて、それが、どんなに大切なものか
よくわかった。

眼が駄目なので、ひたすら音楽を聴いている。
バッハの風に吹かれて
病の恐怖と闘いながらも
静かな日々である。
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# by satoe-umeda | 2007-08-12 16:47

大礒花火大会

上の娘が遊びに来ている。
土曜日の夜、大礒で花火大会を観にいった。
寝転んで見た。
とても贅沢な時間。
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# by satoe-umeda | 2007-07-29 14:48
22日、3時半、元気に「竹芝桟橋」に到着。
16泊のうち、最初6泊が父島。
その後、母島に6泊。
(4泊のつもりだったが、台風4号の余波で波が高く
「母島丸」という船が出なかった)
父島に戻り4泊。

島での様子を写真をつけながら
報告します!

22日から下の方へと、日記を書くので、
上から順に見ていってね!
新しい記憶から、報告するの。

今日は3週間ぶりに畑へ。
キュウリ、ゴーヤー、ミニトマト、ナス、シソ、ニラなど
大量に収穫。
雑草がスゴイので明日からがんばらなくては!
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# by satoe-umeda | 2007-07-24 22:21
7月22日、小笠原を後にする。
港は見送りの人々でいっぱい!
ユースのお客さんたちと。真ん中の0のカードが私。
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また、再訪することの意味を込めて
「行ってらっしゃい!」の旗を振るユースの見送り。
見送られる方は「行ってきま~す!!」
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見送りの名物は、船でオガマル(小笠原丸のこと)を追っかけて
最後は海にダイブして手を振ってくれること。
沢山の船が出た。
パパヤの人達やユースの人達。
この後、全員が海にダイブした!
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オガマルの船内で。
25時間の航海はアッと言う間。
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船で知り合ったメンバーで東京、竹芝桟橋で。旅の最後の写真。
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旅は終わった・・・・。
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# by satoe-umeda | 2007-07-22 17:00
今日は朝から夕方まで「釣り浜」という浜で、一日、シュノーケルした。
海の中はまるで竜宮城。
底までスコーンと透明で、サンゴも綺麗。
海中でも撮れるカメラを持ち合わせてないのが残念!
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浜辺に打ち上げられた巨大な樹の根っこ。
現代アートみたい。
夕方、「青灯台」の下で、釣りをした。
沖縄で「ミーバイ」と呼ぶ大きなハタ科の魚が釣れた。
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夜、恒例のユースの「見送りパーテイ」
南洋踊り、フラダンス、ウクレレと、小笠原の文化はとてもハワイに近い。
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# by satoe-umeda | 2007-07-21 17:50
パパヤとは「ドルフィンスイムツアー」をするショップの名前。
「ケータ」とは小笠原・父島から最も東京寄りの「婿島列島」の中の
「婿島」のこと。
ムロン、無人島である。
その「ケータ」に行く船の上から、沢山のイルカを見た!
そしてすぐさま、シュノーケルセットをつけて海の中へ!
母親と子どものイルカが数頭。
夢中になって追いかけていたら、
スッとまたまた、親子連れのイルカが私の真横をすり抜けた。
母親の目が、ほんの一瞬、私を見た気がした。
私は全身、黒づくめの姿だったので、好奇心を抱いたのかもしれない。
なんとも幸せな一瞬だった!
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# by satoe-umeda | 2007-07-20 18:10