海と島と人間と・・・・旅が好き!


by Satoe-Umeda
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

7月20日「ケータ」島へ!

「ケータ」は面積3平方キロの無人島。
でも戦前までは、牧畜を営む人々もいた。
その営みの跡が少し残っている。
頂上は見渡す限り、ボニンブルーの海に囲まれた原野。
e0006048_2221619.jpg

軍の施設跡地に転がる「キリンビール」の壜。
ここで飲むビールの味は最高だったろう。
e0006048_2224178.jpg

島には「龍舌蘭」が高い花茎に、沢山、花をさかせていた。
根っこはテキーラの材料になる。
龍舌蘭は数十年に一度、花を咲かせると枯れて、その一生を終えるという。
e0006048_22264313.jpg

船の上から沢山の島を見る。
日本離れした光景である。
e0006048_22275729.jpg

e0006048_22282053.jpg

夕焼けが綺麗だった。
e0006048_22303469.jpg

[PR]
# by satoe-umeda | 2007-07-20 14:12
父島でダイビングをした。
実は14日に女性ダイバーが潮に流されて死亡している。
ビビった。
緊張のあまり、海の中では全然、楽しめなかった。
事故の後にもかかわらず、10人のダイバーに一人のインストラクターしか
ついていない。
2本目は潮の流れのきついところだと聞いて、潔くアキラメル。
小笠原の海は男性的。潮の流れが速いし、サンゴは少ない。
トロピカルな魚より、大型の「イソマグロ」の回遊などが見られる。
海の色もボニン(無人の意味)ブルーといって、深い青だ。
それに比べると沖縄の海は優しい。
女性的だ。
沖縄の海の色は少し緑ががっている。
両方とも南の海なのに表情が違う。
e0006048_22542716.jpg

父島の銀座(?)通り。
オシャレなカフェなど並んで、とっても都会(?)的。
e0006048_2256437.jpg

e0006048_22561978.jpg

宿で出た「パッションフルーツ」
小笠原の名産だ。
甘酸っぱい味。
e0006048_22573184.jpg

[PR]
# by satoe-umeda | 2007-07-19 22:57
台風の余波の高波で2日延びた「母島丸」の出航。
母島ユースの星、「雪菜ちゃん(6ヶ月)」のお見送り。
お隣はその母、ケイコさん。
e0006048_23151240.jpg

サヨウナラ!
母島!
走って見送ってくれるのはダイビングショップ「クラブノア」の皆さん。
e0006048_2316446.jpg

父島に戻った夜は、オシャレなイタリアンレストラン「ホライズン」で。
e0006048_2317557.jpg

e0006048_17334266.jpg

[PR]
# by satoe-umeda | 2007-07-18 23:18

7月17日・母島での一日。

この2日間、台風4号の影響で雨が降ったり止んだり。
雨の合間を縫って、散歩したり、母島ユースの宿でトランプをしたり・・。
まったりした日々でした。
下は竜舌蘭の群れから覗く海。
e0006048_23343570.jpg

野性(?)のバナナの樹。
e0006048_2336777.jpg

島ではカタツムリも内地より大きい。
e0006048_2336511.jpg

ハハジマメグロ。
目の周りが三角に黒い。小笠原諸島の固有種で、特別天然記念物。
世界で、母島、向島、妹島にしかいない。
固有種とは、もともと小笠原は大陸に繋がったことのない島で、島だけで
進化してきた生物のこと。
島では沢山見たが写真に撮れなかったので。
e0006048_2351438.jpg

ユースのオーナー夫妻の4人目の子ども、雪菜ちゃんと。
e0006048_23534612.jpg

ラム種工場を見学した。
e0006048_23543661.jpg

宿はアットホーム。
雪菜ちゃんをはさんで、オーナー夫妻。
夜、ラム酒で乾杯。
e0006048_23565470.jpg

[PR]
# by satoe-umeda | 2007-07-17 23:20

7月16日・母島巡り。

宿で友達になったタカサンと島の北端、北港へドライブ。
シュノーケルをする。
台風にも関わらず、今は廃港となった湾内は静か。
サンゴが発達していて、魚も沢山いた。
e0006048_1103584.jpg

島で唯一の滝を見に。
水量はなかったが、気持ちのいい涼しさ。
e0006048_115243.jpg

途中、ガジュマルのジャングルが。
e0006048_1155195.jpg

前浜は濁っていたが、島の子供達は元気に波と遊んでいた。
e0006048_1171310.jpg

沖の方はこの通り、波が高い。
e0006048_119265.jpg

[PR]
# by satoe-umeda | 2007-07-16 22:17

7月15日・乳房山登山。

宿の友達と乳房山に登った。
山の形が似ていることから、この名前に。
小笠原、父島、母島列島の最高峰。といっても標高463メートル。
小笠原固有種の動植物の宝庫。
下はマルハチ。固有種。代表的な木性シダ
e0006048_1364732.jpg

ハハシマノボタン。母島だけに自生する稀少植物。
e0006048_1412555.jpg

テルハハマボウ。ハイビスカスの一種。固有種。
小笠原の花は全体につつましい。
島固有の小笠原トカゲもおとなしい。
ジャングルの中でも虫の姿はほとんど見かけない。
蛇もいない。
北米から持ち込まれたグリーンアノールという緑色のトカゲが、固有種の
虫などを食べつくしているからだ。
グリーンアノールの姿は嫌になるほど見かけた。
e0006048_1543429.jpg

ムニンヒメツバキ。固有種。椿なのにつつましい。村の花。
e0006048_1545257.jpg

頂上に立つと、吸い込まれそうな海の青さ。ボニン(無人)ブルーである。
あまりの美しさにクラクラした。
地形のせいで、下から雲が湧き上がる。
とても幻想的。
e0006048_1573524.jpg

e0006048_1575536.jpg

e0006048_1581255.jpg

e0006048_1595430.jpg

[PR]
# by satoe-umeda | 2007-07-15 01:40
宿で知り合ったおんな友達4人で島の南端、「南崎遊歩道」と
その先にある「小富士」を登った。
日本一南にある故郷富士。
頂上からの眺めはサイコー。
この日は台風の影響で海は荒れていた。
e0006048_2253487.jpg

e0006048_227105.jpg

e0006048_227339.jpg

e0006048_2274881.jpg

友達が持参してくれた島特産の「シカクマメ」と「バナナピーマン」
とてもおいしい。
e0006048_229853.jpg

ワイビーチで。ヒェーツ!!波が高いよー。
e0006048_2343049.jpg

蓬莱根海岸で。台風さえなければ、シュノーケルできるのに・・・。
e0006048_2364637.jpg

タコノキ。沖縄のアダンノキに似ているが固有種。
e0006048_2374865.jpg

御幸の浜で。
e0006048_2414765.jpg

[PR]
# by satoe-umeda | 2007-07-14 02:21
サンセットシアターという、粋な場所がある。
道路から少しあがった小高いところにベンチがポツンとひとつ。
それが「サンセットシアター」
名前に恥じない、夕日が見られる素晴しいところだ。
e0006048_16554516.jpg
e0006048_16562614.jpg
e0006048_16564113.jpg

[PR]
# by satoe-umeda | 2007-07-13 16:57

7月12日母島に渡る!

私より1航海前のオガマル(小笠原丸)で、帰る人達を見送って
e0006048_1215291.jpg

e0006048_12338100.jpg

母島に渡り、母島丸で帰る人達を見送って
e0006048_1242828.jpg

「アンナビーチ母島ユースホステル」に宿泊。
カントリー調のオシャレな外観。
e0006048_1275529.jpg

ダイビングショップ「クラブノア」が飼っているカメ。
カワイイ!!
e0006048_1284948.jpg

小剣先山の頂上から港を眺める。
e0006048_12111172.jpg

島で3軒しかないお店の前に立つ大きなガジュマルの樹。
この下が涼しい陰を作っていて、村の人達の、お休みところ。
私もよくここで、アイスを食べた。
e0006048_12133230.jpg

[PR]
# by satoe-umeda | 2007-07-12 11:44

マッコウクジラを見た!

「パパヤ」の「南島・兄島ドルフィンスイムツアー」の時、
マッコウクジラを見た!
親子連れなのであろうか、3頭並んだのや、全部で6頭くらい見た。
ブローも沈む姿も。
感激!
e0006048_12493042.jpg

e0006048_1249548.jpg

e0006048_12501589.jpg

e0006048_125035100.jpg
e0006048_12505011.jpg

海の色はただただ美しい。
e0006048_12523997.jpg
e0006048_12525376.jpg

[PR]
# by satoe-umeda | 2007-07-09 12:50
「パパヤ」の船で南島に渡った。
e0006048_12324963.jpg

e0006048_12331341.jpg

海の色は沖縄の海とも違う、深いボニン(無人)ブルーだ。
兄島と南島でシュノーケルをした。
サンゴと魚が美しい。
e0006048_12351282.jpg

e0006048_12352523.jpg

e0006048_12353831.jpg

[PR]
# by satoe-umeda | 2007-07-09 12:35
カヌーショップ「ブルースカイビックホース」で、シーカヤックをした。
めざすは、美しいので有名なジョンビーチとジニービーチ。
通称「ジョンジニー」と呼ばれる、これらのビーチには、
小港海岸から歩いて2時間。急な山道を歩いてしか行かれない。
水2リッットルは最低持参の辛く厳しい道だ。
そこをシ-カヤックで45分。
申し訳ないほど、簡単にいける。
下はジニービーチ。
e0006048_16371147.jpg

ジョンビーチ。
e0006048_16414491.jpg

ガイドのジローさんと。
e0006048_163839100.jpg

e0006048_16385632.jpg

一緒にカヌーしたメンバーと。
e0006048_16393218.jpg

e0006048_16394748.jpg

[PR]
# by satoe-umeda | 2007-07-08 16:39
いよいよ旅の出発。
e0006048_17225079.jpg

その日の夕方。
船上から眺めた夕日。
e0006048_1737087.jpg

e0006048_17244960.jpg

どんな旅になるのかなあ?!
[PR]
# by satoe-umeda | 2007-07-06 17:25

小笠原に行きます!

7月5日から23日まで、小笠原諸島に行ってきます。
と、いっても、船中2泊だ。
小笠原には、いまだ、空港がないので、はるばる25時間半の船旅。
少し前は29時間だったそうだ。
それでも、波が高かったり荒れたりすると、30何時間・・・・40時間もありとか。

向こうではドルフィンスイムとやらで、シュノーケルを中心に過ごすつもり。
後、1日だけシーカヤック。
ダイビングも母島で2本だけ。
できたらジャングルも歩きたい。

後はのん~びり、のん~びり、ビーチ。
16泊のうち、4泊は母島。
後は父島。

宿は両島ともユースホステル。
相部屋なので、これだけステイすると、友達できるだろうな。
島の人達との出会いも楽しみ。

そう、小笠原は初めてなのだ。
沖縄には何度も行ってるのに。
船賃が高い(片道25000円)のと、島ではキャンプ禁止なのがネックで
10年前から「憧れの島」でありながら、行けないでいた。

でも、もうそろそろ行っておかないとタイムリミット?
ダイブするにもカヤックするにも・・体力がね。

ただ、私は原チャリに乗れないので、島の移動がママチャリ。
アプダウンがすごくてタイヘンと聞く。
う~ん。体力が心配だ!!
[PR]
# by satoe-umeda | 2007-07-02 16:24

アンデスのジャガイモ

雨上がりの畑は雑草がスゴイことに。
夢中になって抜きまくっていて、ふと、ジャガイモ畑を見ると・・・
ヒエーッ、ジャガイモがみんな頭出してる!
イカン。
即刻、収穫した。。
土が柔らかいから簡単。
50キロほど。
それでも全体の半分。
今日収穫したのは、アンデス産で、皮が赤い。
この時期の野菜は生長が早い。
キュウリがみんなオバケになっている。
ゴーヤーも盛大に花をつけている。
私は来月5日から23日まで小笠原に行く予定。
ちょうど、旅に出ている間に大きくなる感じ。
帰ってきたらオバケゴーヤーかな。
もったいないなあ!

アンデスのジャガイモはレンジでチンしてバターで食べた。
もっちりとしておいしい。
娘たちに早速、宅急便で送ることにした。
[PR]
# by satoe-umeda | 2007-06-25 21:39

東京の友達夫婦来訪

小平に住んでいた頃からの友達夫婦と飼い犬モモがお泊りにきた。
2年半ぶり!
カンパーイ!
e0006048_15215213.jpg

今日日曜はあいにくの雨。
でも、海辺を散歩したらいい気持ち。
モモが大興奮してた。
e0006048_15222090.jpg

e0006048_15223539.jpg

[PR]
# by satoe-umeda | 2007-06-24 15:23

お日様と遊ぶ

本当に梅雨はどこに行ってしまったのかしら。
今日も上天気!
風もある。
こんな日は大掃除。
干せるものはみんな干す。
布団もクッションも座布団も絨毯も・・・
洗えるものはみんな洗う。
カーテンも敷布も毛布も・・・。
面白いようによく乾く。
今まで「見なかったコト」にしていた腐った糠床も始末した。
朝から片時も休まず。
車も洗う。
夕方になって畑へ。
オバケキュウリとオバケナス。
ゴーヤーがかわいい実をつけていた。
バジルを沢山摘む。
ネットでバジルペーストの作り方をみて作る。
バジルの葉とニンニクをすりつぶして、塩を混ぜ
オリーブオイルに混ぜるだけ。
本当は「松の実」も加えるらしいが省略。
e0006048_21535969.jpg

[PR]
# by satoe-umeda | 2007-06-21 21:54

滝で遊ぶ

山梨県の西沢渓谷、笛吹川上流の6つの滝を歩いた。
平塚市の公民館サークル「なでしこハイキング倶楽部」での参加。
サークル活動は今回が初めて。
行き帰り、渓谷入り口までチャーターバス。
バス往復6時間。
渓谷歩き5時間。

笛吹川は美しい川だ。
新緑に沸き立つなか、水辺に沿って歩く。
e0006048_21264457.jpg

e0006048_21272912.jpg

e0006048_21275398.jpg

6つの滝のなかで、とりわけ見事だったのが「七ッ釜五段の滝」
e0006048_21282026.jpg

e0006048_21285042.jpg

e0006048_21301457.jpg

水辺に蝋細工のような「ぎんりょう草」が咲いていた。
e0006048_21311216.jpg

[PR]
# by satoe-umeda | 2007-06-20 21:31

ハーブで遊ぶ

今日も真夏を思わせる暑い一日。
ふと、思いついて、手作り「ファブリーズ」を作ることにした。
材料は庭に繁茂している「ローズマリー」
強い殺菌力がある。
そして、ぼんやりした頭をハッキリさせるいい匂い。
大きな鍋にどんどん枝を放り込み煮出して、漉して、できあがり!
いらないスプレーの容器に入れて、カーテン、クッション、枕など、シュツシュツ!
う~ん、さわやかな香り。
気をよくして「ペパーミント」もどっさり摘んで、同じことを。
ついにはパソコンで「ハーブの薬効」を検索して、
「タイムと「バジル」をホワイトリカーに漬け込んで、虫刺されの痒み止めに。
(本当はウィスキーに漬け込むらしいのだが、無いので)

ついでに「タイム」「オレガノ」「セージ」「バジル」で
ハーブオリーブオイルとハーブビネガーを。
ちょうど、セージの赤い花が咲いていたので混ぜ込むとピンクの綺麗な
オイルとビネガーができあがった。

そして、今晩は干して大量にある「カモミール」を お風呂に。
ハーブ三昧。

明日は山梨県にある甲武信ケ岳を源流とする笛吹川渓谷を歩く。
往復8キロ。
朝は5時起きである。
大丈夫かな?
[PR]
# by satoe-umeda | 2007-06-19 18:47
木曜日から真夏日が続いている。
こうなったら海だ!
家から車で10分、友達と久しぶりに海を見に行く。
海岸ではキス釣りの太公望たちがいっぱい。
いつの日か私も「投げ釣り」をしてみたい。
e0006048_2315326.jpg

e0006048_23154960.jpg

磯に行くと、貝獲りやら蟹獲りやらで、家族連れがいっぱい。
いいな。
こおいうところで、子育てしたかったな。
道具を持ってこなかったので、私たちはただ見るだけ。
防波堤の釣り人たちを冷かし、
海水浴場に行くと、もうここは真夏!
サーファーと一緒に子供達が砂遊び。
近くに海があるって、子どもにとっては天国だな。
e0006048_23194864.jpg

[PR]
# by satoe-umeda | 2007-06-16 23:20