海と島と人間と・・・・旅が好き!


by Satoe-Umeda
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今日も畑作業

昨日に引き続き、今日も畑作業。
そろそろ、キュウリが収穫しだした。
トマトが青い実をつけている。
シシトウ、大豊作。
カボチャの花、満開。
トウモロコシ、花が咲く。
ゴーヤー、蔓が伸びて来た。今年は苗3本。
ナス、3本枯れた。

近くの畑の中のアジサイがきれい。
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# by satoe-umeda | 2007-06-15 21:17
遅い朝食の後、テレビの気象情報、聞いてたら、ナヌッ!
明日から、関東、梅雨入りだって!
今日みたいな上等な天気、家にいるのはもったいない。
そうだ、鎌倉へアジサイを見に行こう。
江ノ電で極楽寺で降り、成就院へ。

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七里ケ浜、稲村ケ崎と小さな電車が海沿いに走る。
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江ノ電は風情があって好きだなあ!
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成就院へと登りつめる坂道。本当は両脇にアジサイが咲き乱れているはず・・。
まだ早かった!
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境内の裏手に蝋細工のような珍しい種類のアジサイがあった。
長谷寺に行ったが人出多し。
鎌倉文学館へ。
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雰囲気のある洋館。
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渋澤龍彦の企画展をひらいていた。
私は彼のファンである。
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大ファンである高見順の色紙。
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正岡子規の原稿。
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小林秀雄の原稿。
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井上ひさしの色紙。
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大船に戻って「大船植物園」へ。
薔薇と菖蒲と睡蓮が綺麗だった。
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温室で名前は忘れたが蝋細工のような赤い花。
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ついでに大船観音にお参り。前から電車の中から見て気になっていた。
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なんとシュールな!!
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趣味が悪いと思ってきたが、以外とさわやかな微笑。
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# by satoe-umeda | 2007-06-13 22:14

湘南ビールを飲みに。

平塚に越してきて2年と少し。
「湘南ビール」をいつか飲みたいと思っていた。
今日、ふいと、娘達と「行ってみようか~」ということになり、「熊澤酒造」に。
茅ヶ崎にちかい寒川というところにある。
うんとお腹を空かせて行こう!ということで、その前に「寒川神社」にお参り。
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熊澤酒造は自然のなかにある。
緑の庭園の中でのむ地ビール。
石焼釜で焼いたピザ。
至福のひととき。
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# by satoe-umeda | 2007-06-11 00:35

娘たちと乾杯!

東京から娘たち二人が来訪。
畑で獲れた野菜を中心にミニパーテイ。
ジャガイモのキンピラがウマイ!
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# by satoe-umeda | 2007-06-09 00:19
久しぶりにmy畑に。
ジヤガイモの花盛りだ。
いろいろな種類を植えたので、紫とか白とか。
花がこんなに綺麗と感じたのは今年が始めてかも。
見事である。
カメラを忘れたので撮れない。
今日の収穫はジャガイモ10キロ。
玉ねぎ2個。
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インゲン。キュウリ。バジル。ししとう。ピーマン。苺。
苺は留守の間にカラスにヤラレテいた。
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大葉(シソの葉)が今年も畑を制覇しそうな勢い。
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畑にいると、やらなくてはならない作業に追われアッという間に時がたつ。
無心のときでもある。
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# by satoe-umeda | 2007-06-08 18:53
本日の早朝、無事に元気に帰りました!
今回の旅は徳島を中心に。最後の一日だけ、香川で過ごしました。
では旅のレポートを日付け順に写真と共に、ご報告。
少し戻って読んで下さいねッ。
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# by satoe-umeda | 2007-06-07 19:16

栗林公園と金毘羅さん

今日は朝の10時半まで、ほたる村で過ごす。
げんさんに和太鼓の最後のレクチャーを受ける。
朝ご飯は、カッパ子さんのこころのこもった豪華版。
そして、お弁当まで作ってくださった。
なんだか「おかあさん」のところに帰ってきた娘みたいな心境。
不思議な暖かさである。

おふたりに別れを告げて、鈍行で一路、香川県をめざす。
高松を抜けて一気に栗林公園北口に。

栗林公園は国の特別名勝に指定されている庭園の中で
最大の広さを持つ。
緑濃い紫雲山をバックに6つの池と13の築山を、巧みに配した、
江戸時代初期の回遊式大名園として、有名である。

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広い公園ではあるが、1時間で鑑賞を終えてしまった。
さて、これから、念願の「讃岐うどん行脚」に出るか・・・
それとも、「こんぴらまいり」か・・・と、迷ったが
一瞬で「こんぴらさん」に決まり、琴電でコトコトと往復2時間かけて金毘羅へ。

しかし、帰りの夜行バスのこともあり、参拝時間は1時間だけ。
「こんぴら参り」の参道の石段は長いので名物でもある。
奥社(厳魂神社)まで続く、1368段。
金毘羅宮御本営まで、785段。
仕方ない、いけるところまで行くことにしょうか。

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歩き始めのところにあった古い旅館。
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この籠を利用する人もいるみたい。
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どこまでも続く参拝道。
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結局私は400段で時間切れ。
小さな社に願をかけた。
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高松駅に戻り「讃岐うどん」を食べたが、おいしくない。
土産の「讃岐うどん」の味に期待する。

夕方8時20分、駅前集合。夜行バスで東京新宿へ。
今回の旅は「カヌーショップかわさき」のツアーは悪夢のように
腹のたつ、悔しいものだったが、
それをのぞけば、ホント、楽しかった!!
沢山の素敵な人達との出会いもあった。
地元の人達とのふれあいも。
やっぱり、私は「ひとり旅」がいいのかな。

ああ、楽しかった!
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# by satoe-umeda | 2007-06-06 20:11
今日も大快晴だったが、日和佐周辺はうねりが入って、カヌーできない。
それで車で片道1時間以上かけて、阿南方面へ。
波の穏やかな淡島海岸から、「ひょっこりひょうたん島」のモデルに
なった青島周辺をカヌーした。

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下の3枚は杉本さんが撮った写真。
青島は遠くから見ると、ホント、ひようたんみたい。

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今晩のお泊りは日和佐にある「ほたる村」のコテージ。
「ほたる村」は山ノ内満豊さんご夫妻(通称かっぱのげんさんとかっぱ子さん)
が、広大な山野を自力で切り開いてつくった自然体験私設。
田んぼや畑の中に手造りの家や、コテージが建っている。
ここで、げんさんとかっぱ子さんは、「遊びの楽校」を開き、
子供達に、和太鼓や独楽回し、南京玉すだれ
皿回し、ガマの油売りなどの大道芸や芸能を教えているのだ。
また、心に問題を抱かえた子供達、たとえば、引きこもりや、不登校の
子供達を受け入れ、自然のなかで回復していくのを手伝う人でもある。
4年くらい前から、絵本で、げんさんのことを知り、いつかは訪ねてみたいと
思っていた。

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たった一人の私のために、げんさんが独楽回しを披露してくれた。
また、和太鼓を教えて頂いた。げんさんはやっぱり子供達の先生だなと納得。
教え方がとても優しい。大自然の中で、思い切り叩いていると、夢中になる。

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以前はトラックの運転手だったげんさんが作った田んぼ。山の裾のほうまで
ずーつと続いている。広大である。

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げんさんとかっぱ子さんと一緒に。
げんさんご夫妻は日和佐の駅近くに住み、毎朝、このほたる村まで通っている。
この日は私の為に、夕食を一緒して頂いた。

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この3日間、私の旅をガイドしてくださった杉本さんとも、今晩でお別れ。
天気や状況に応じた、すばやい判断力と旅の企画力。
「旅人の痒いところに手の届く」サービス、心配りには頭が下がった。
それもとても爽やかに!
料金も良心的。
杉本さん。また、来たいです!

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ご夫妻の笑顔が素晴しい。
ホッとするいい笑顔を持っていらっしゃる。
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かっぱ子さんが小屋に漫画をペンキでお絵描き中。
かっぱ子さんには皿回しを教えて頂く。難しい~。
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お歳は72歳とは思えない若々しさ。
歳をとっても、こんなに素敵に生きられるのだなと元気と勇気を、いっぱい貰った。
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# by satoe-umeda | 2007-06-05 20:44
昨日に引き続き、杉本さんに旅のアレンジをお願いした。
今日は快晴だけど、波が高い。
それで、海と川、水辺の道で過ごすことに。
午前中は「四国の道」を歩く。
千羽海崖から日和佐の大浜海岸まで。6キロの道をチョイス。
下の写真はすべて杉本さんが撮ったもの。
カメラを持って出るのを忘れてしまったから。
日和佐の海はリアス式海岸で海から一気に崖が切り立っている。
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美しい曲線を描く大浜海岸。
遠くの白い建物が「ホテル白い灯台」。
露天風呂から海が一望できて素晴しい。
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最後に杉本さんを私がパチリ。
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午後からは阿波海南から海部川の上流をドライブ。
そこから「轟九十九滝」まで6キロの緑のトンネルをサイクリング。
海部川は素晴しく水が透明。
吹き抜ける川風が気持ちいい。
思わず歓声をあげる。
下の写真4枚は杉本さんが撮ったもの。
さすがにウマイ。
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轟の滝はマイナスイオンに溢れていて、
ここでヨガとか瞑想したら気持ちいいだろうな。
沢山あるうちの2番目の滝。
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しぶきに陽が射して幻想的な雰囲気。
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こちらは1番目の滝。
磁場のようなものを感じた。
少し怖い。
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二人の後ろの看板にあるように、滝の数は多い。下の方の二つを制覇。
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ツーリングから帰って、恵比寿浜キャンプ場まで、杉本さんの友達に
会いに行った。
キャンピングカーで旅をしている、ご夫婦だ。

キャンピングカーでの旅は私の長年の夢
でも、果たせないままで終わりそうだ。
涎が出るくらい羨ましい。
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夕食は杉本さんや、さきの友達と一緒に。
とびきり新鮮なトビウオ、イカ、カツオの刺身、そして、煮魚や魚汁。
久しぶりに豪華な食事。
その後、「ひるがお」へみんなと。
オーナーを囲んで楽しいお喋り。
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今日はものすごく中身の詰まった充実した一日だった!!
それにしても天気の状況に応じた、杉本さんの旅の手際のよさには驚く。
ホント、素晴しいガイドさんだ!!
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# by satoe-umeda | 2007-06-04 21:58
3日の朝、一人旅再開。
前から予約を入れていたクーランマラン人力旅行社の杉本さんと
日和佐「道の駅」で集合。
この会社(courant marin trip companyーフランス語で海流の意味)
のことはインターネットで知った。
カヤック、マウンテンバイク、トレッキングなどによる「スローな旅」をテーマとしている。
HPがとても充実していて、私の「旅の野性の感」がここに決めたのだった。
大正解だった。
その日はあいにくの雨模様。そして波も高い。
他のお客さんお二人と、日和佐漁港周辺をカヤックした。
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カヤック終了後、杉本さんのガイドで、四国第23番霊場・厄除けの寺「薬王寺」へ。
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あそこを、みんなで漕いだんだよ~
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「うみがめカレッタ」の赤海亀。
近くの大浜海岸に毎年6月頃から産卵にくる。
今年はもう6頭があがったらしい。
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電話ボックスも赤海亀。
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えびす洞も散策。
一日で日和佐の見所をチョイスしたいいツアーだった。
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その夜はライダーハウス「ひるがお」でお泊り。
ここは「クーランマラン」のHPで知った。
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オーナーの渋沢さんは若い頃からのライダー。
私より年上なのに、とても若々しい。
お家はログハウス。朝は奥さんの手づくりパンとサラダ、コーヒーなど。
それで、2600円!!
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# by satoe-umeda | 2007-06-03 21:28
前日30日夜9時半新宿出発。
31日朝、6時半に徳島駅前到着。
早速、朝の徳島公園へ。
バラ園で、のんびり、朝寝。
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町の中央を流れる川。
水辺の町はそれだけで美しい。
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今公開中の映画「眉山」
町の後ろに眉の形に伸びる山。
ロープウェイで頂上へ行く。
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11時に鳴門の観光港に着く。
観光船「水中アクアエデイ」で鳴門の渦潮を見る。
この日は大潮の干潮が11時20分。
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午後から橋の上にある「渦の道」を歩く。
私の後ろに見えるのがその「渦の道」
渦潮がガラス越しの真下に見えるハズだが・・・残念!
あまり見えなかった。
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3時過ぎに徳島ユースホステル着。
ユースの前が海!
地元のご夫婦が釣りをしていた。
見事な「真鯛」が釣れていた。
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# by satoe-umeda | 2007-05-31 20:46

徳島へ!!

徳島へ旅をすることになった。
5月30日から6月7日まで。
今回も行き帰りは夜行バス。
夜行バスの安さと便利に、はまってしまっている。
東京ー徳島間で7300円である。
30日の夜9時半に新宿西口出発。
翌朝31日、6時半徳島着。
鳴門海峡「渦潮」の大潮11時にあわせて、船に乗る。
予約はすでに完了。
その日は一日、鳴門を楽しみ、夜はユース泊。
6月1日、一路、阿南海岸、日和佐「道の駅」へ。
ここまではいつもの一人旅。
その後、リバーカヤックのツアーに参加するつもり。
ツアーの参加者ご一行とと日和佐駅で合流。

その日は日和佐川をカヤック。
2日は日和佐の海でシーカヤック。
天気予報は雨。少し心配。
3日の朝、御一行解散。
私は一人残って、ひとり旅再開。
その日はどうしょうかなあ!
日和佐の周りの遊歩道でも歩いてみるか。
16キロとか・・・いろいろコースがあるが、けっこう山道で大変そう。
夜はライダーハウス「ひるがお」泊。
ここで二泊する。
翌日は「クーランマラン人力旅行社」というショップで
シーカヤックをするつもり。
5日の夜は「ほたる村」の「カッパのげんさん」ちに泊まる。
げんさんちには「引きこもり」とか、「不登校児」なんかで悩んでいる親子が
遊びに来る「コテージ」がある。奥さんは「かっぱ子さん」という。
前から「行ってみたいなあ!」と思っていた。

6日は日和佐から香川県へ。栗林公園を観光。
おいしい「讃岐うどん」も目当てである
夜8時半、高松駅から夜行バス。翌7日朝6時40分、新宿着。

と、まあ、こんな予定だが、多分、実際は大幅に変わるだろう。
前回の中国地方の旅もそうだった。
今度はどんな出会いがあるのかな。

とても楽しみ!!
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# by satoe-umeda | 2007-05-28 23:41

劣化!!!

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知る人ぞ知る「LOWA」(ドイツ製)の登山靴である。
たしか3万円以上であった。
8年前まで現役だったが、屋久島登山を最後に、スニーカー派に転向。
今日、ふと思いついて、押入れから、取り出してみた。
高麗山で、これで「足慣らし」しようと、友達の待つところへチャリで。
で・・・・・・・・・
自転車を降りたら、アレッ!!!!
底が取れた!!!!
エーッ!

ナイロン袋に入れたまま、8年間ほっぽいたのがいけなかった。
でも、履く前、見た目は全く、異常がなかった。
ただ、自転車をこいだだけである。

劣化の凄まじさをしった。

なんだか、今の日本みたい。
なんだか今の日本人みたい。
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# by satoe-umeda | 2007-05-28 21:07

大山登山

日曜日、大礒の友達と「大山」登山をした。
1251メートル。
丹沢山塊の東側に位置する関東屈指の霊峰。
農神、海神、雨乞い神、商売神として、江戸時代から広く信仰されている。
このあたりでは一番高い山。
形も姿がいい。
「ヤビツ峠」から登った。
新緑の山はなんともいえず気持ちがいい。
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# by satoe-umeda | 2007-05-20 20:31

金曜日も一日、畑作業。
ナス、キュウリ、ミニトマト、アシタバ、ゴーヤー、バジルなどを植える。
なんとか「畑」らしくなってきた。
ジャガイモの花が花盛りだ。

旅のコメント、昨夜、一気につけました。
アルツぽいので、忘れないうちに書き留めておかないと・・・。
よかったら、のぞいてやってください。
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# by satoe-umeda | 2007-05-19 13:02

昨日はMY畑へ!

旅から帰った翌日、畑で一日作業。
苺が豊作!
旅に出る前日、畑一面のカモミールを全部抜いて、山と積み上げて
あったのが、いい感じに枯れていた。
根っこだけゴミにして、後は土の肥料に梳き込む。
代わりに、今度は春菊がお花畑状態に。
背が高いので、ジャガイモが日陰になって育たない。
でも、あんまり綺麗なので、抜く気になれない。
少しだけ、切り取って、家の中で飾った。

旅のコメント、少しずつ書いていきます。
それにしても、写真UPしてみたら、あまりにも「絵葉書」的写真ばかりで、
自分のセンスが情けない。
もっとイキイキした生活の匂いのする情景はいっぱいあったハズなのに。
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# by satoe-umeda | 2007-05-17 12:10

ただいま~!!

ウメダ、8泊9日、中国地方への旅から元気に戻りました!
コメントはゆっくり書き足すとして、取りあえず、旅の写真をupします。
5月7日からはじめますので、下から順番に見てください。

帰ってきて驚いたこと。
こっちは寒い!
向こうでは写真にあるようにタンクトップ一枚で過ごしていた。
でも、街行く人達は長袖だったから、
私ひとりがエキサイトしてただけかも。
どうも私は旅に出ると異様に元気でタフになる。
どうしてだろう?
結局、私は「移動」が好きなのだ。
見知らぬ「何か」の出会いが好きなのだ。
だから、同じところに何回も行くというスタイルを私はとらない。
「新鮮」だけが嬉しいのだ。
好奇心が強いだけかもしれない。
停滞がたまらなく退屈で、元気がなくなる。
それ以上に日常の「淋しさ」に耐えられない。
旅をしている時は淋しさを忘れることができる。
淋しさに落ち込み、ウツになりそうになると、私は旅に出る。
淋しさの深さが、旅への原動力、希求となる。
旅は私にとってウツ治療薬なのだ。
私が30年若かったら、3年くらいかけて、日本に戻らないで
世界一周がしたかった!!
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# by satoe-umeda | 2007-05-17 00:01

尾道にて

尾道は坂道の町である。
狭い路地の坂道がどれも瀬戸内海の尾道水道にむかっている。
その坂道をつなぐように25もの寺がある。
尾道は寺の町でもある。
石畳の「古寺めぐりコース」を歩いた。
20くらいの寺を訪れた。
途中、志賀直哉の旧家というのがあったが、
1年しか住んでいない家のようなので、入らなかった。
500円もするから。
外観だけ眺めた。
それにしても、こんな坂道を登り降りするのは大変だったろう。
「暗夜航路」の草稿がここで書かれたそうだ。
うっかりして写真を撮るのを忘れた。

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806年に開かれた千光寺に隣接する千光寺公園で。
尾道市街の背後にある。かすかに見えるのが尾道大橋。対岸が向島。

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尾道では犬は放し飼いである。
旅人には馴れているのだろう。
見知らぬ人間が通りすぎても、こんなふうに寝たまんま。
それにしても気持ちよさそう!
こんな風景が似合うのも、この街だからか。
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猫の多い街と聞いてきたので楽しみにしていたが
案外と少なかった。出会ったのは4匹ぐらいか。
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西國寺の大藁ぞうり。足の病に霊験ありとか。
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咳止めのお地蔵さま。
気管支の弱いわが娘達を思って、よくお参りしておいた。
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浄土寺。616年、聖徳太子が創建した名刹。
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10分おきくらいに出ている渡し舟で、対岸の向島に渡った。
自転車ごと舟にはいれるローカルな感じ。
観光客は私くらいで、地元のひとのアシ。
とっても生活感があってよかったのに、写真を撮り損ねた。
向島では自転車を借りて、海岸沿いの道を殆ど、島一周した。
きれいに舗装された2車線、車は殆ど通らない。
海をすぐ横に、風に吹かれて、ひた走るのは快感である。
海はおだやかに光り、私は全身で「シアワセ」を感じた。
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# by satoe-umeda | 2007-05-14 01:57

宮島・厳島神社

宮島は行く予定がなかったのだが、広島の街中を行く路面電車が
「宮島口行き」とあったので、「えっ!150円で行けるの!」
宿の人に聞いたら270円だそうだがフエリー代こみで
路面電車一日乗り放題870円と聞いて、行くことに決定。
正解であった。
やはり一度は訪れたいところである。
宮島・厳島神社については、ガイドブックを、そのまま書き写してしまおう。
「宮島は東北の松島、丹後の天橋立と並ぶ日本三景の一つ。
島そのものが「神の島」と呼ばれて、古くから信仰の対象とされてきた。
推古天皇即位の年に厳島神社が創建され、
現在、世界文化遺産に登録されている。
厳島神社は海を敷地に見立てた奇想天外さや、神殿造りの粋を極めた
建築美を誇る壮麗な古社。
1168年、平清盛が現在ある寝殿造りの社殿を作った。
本社を中心に海に突き出した平舞台、高舞台、能舞台、客人神社など
20棟が、総延長さ、280メートルにも及ぶ朱塗りの回廊で結ばれている。
「大鳥居」は宮島のシンボルにもなっている。
高さ16メートル、支柱の周囲約10メートルの朱塗りの鳥居は
楠で造られ、海中で自重で立っている。
本社拝殿から200メートル先の海中にあり、干潮時は歩いて渡れる。」

島には野性の鹿が、奈良の寺のごとく、多くいる。
ガイドブックには「餌を与えないで下さい」とあるが、「鹿の餌」が売られていた。
高いのか、買って与えている人がほとんどいない。。
観光客の落としていったパンフレットをムシャムシャと食べている姿に
何度も遭遇した。身体に悪そう!
島の奥は原生林だから、そこで何かを食べて生きているのだろうが、
観光客にまとわりつく鹿の姿はなんだか悲しい。

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# by satoe-umeda | 2007-05-13 01:49

広島にて

広島へは萩からバスで入った。約4時間。
バスセンターから「原爆ドーム」には、歩いてすぐ。
広島はすばらしく緑の美しい街である。
街のなかをゆったりと6本もの川が流れ、水の街でもある。
くすの樹がのびのびと枝をひろげ、花をつけている。
平和記念公園もすがすがしく美しい。
原爆ドームでさえ、現代オブジェと錯覚しそう。
そこに広島の逞しさと、今の平和をしみじみ、尊いものと、強く感じさせる。
平和記念資料館も、抑制のきいた、しかし静かな説得力を持つ、いい館であった。
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広島名物、お好み焼き。
私は旅に出るとなぜか異常にケチになる。
どうしてかわからない。
多分、それが楽しいからだろう。
日本でも他所の国でも、食事にはお金を使わない。
でも、広島のお好み焼きだけは、食べてみたかった。
なにしろ市内には900店もお好み屋があるそうだ。
地元の人に聞くと、「八昌」がいいとか「みっちゃん」がいいとか、みな意見がちがう。
「みっちゃん」に行った。
思い切ってデラックス1000円を頼んだ。
けれど、まずかったんだな。これが。
名物に旨い物なしなのかな。
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広島城。かって国宝に指定されていた天守閣は原爆で倒壊。
現在の天守閣は1958年に再建されたもの。
金のしゃちほこではなく、鯉なので、「鯉城」とも呼ばれる。
「広島カープ」の名はここからきたんだよと、街の人が教えてくれた。
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天守閣から見た広島の街。
かっての阿修羅の世界が夢のようだ。
でも、それはたった60年前のこと。
同じことが繰り返されないといい。
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路面電車。
街の中を電車が走るのはいい。
地下鉄ではなく地上を走るのが。
長崎も電車が走っている。
原爆が落とされたふたつの街に。
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縮景園。
1620年、大名庭園としてたてられた。
中国の景勝地を縮めて造ったので、その名がある。
広島美術館を訪れた後に休憩しにいった。
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広島の宿は「ジェイホッパー」というバックパッカーズに泊まった。
1泊2500円。ここが、「かゆいところに手が届く」心配りのある宿だった。
オーナーはかって世界中を何年も放浪した、筋金入りのバッパー。
旅人の気持ちがよくわかっている。
清潔なキッチン、くつろげる居間、フリーの飲み物や調味料、豊富な情報
パソコンの充実・・・などなど。
スタッフは日本人だが、泊まり客はみな外国人ばかり。
6畳の和室に4人分の布団。オーストラリアとイギリスとイスラエルの女の子たちと寝た。
拙いエイゴでお喋り。楽しかった!
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# by satoe-umeda | 2007-05-13 01:43