海と島と人間と・・・・旅が好き!


by Satoe-Umeda
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疾風怒涛の闘病の日々

6月21日火曜日、畑にて突然、眩暈、吐き気に襲われ、自分の車にたどり着き、15分程寝ていたら、なんとか収まったので、運転して帰宅。
畑ではフラフラグラグラして、丁度、激しく揺れてる船に乗っている感じ。尻もちなんかついちやうので、おかしいなじゃとは思いつつ、熱中症の一種だと思って、それでもかがめば、なんとかおさまるので、かかんでおさめては、たちあがり、揺れる船の上で作業する感じで水遣りなんかしてました。
で、4時半ごろ帰宅して、即効、布団へ。前後不覚で寝て起きたのが、6時半ごろ。
当然、グラグラは収まっていると思ったのにトイレに行くのも揺れている。
「変だぁ」
突然、怖くなつた。「脳内出血?」
近くにすむ友達に電話して聞く。彼女は経験者なのだ。
「救急車を呼んだ方がいい」
生まれて初めて、ピーポーピーポーとけたたましく鳴り響くのにお世話になつた。
CTスキャンを撮って異常なし。点滴を受けてタクシーで帰った。
翌日一日寝ていても揺れは収まらないので、23日木曜日、友達と脳神経外科へ。
またCTスキャンを撮り異常なし。耳鼻科でメニエール氏病の検査もしたが異常なしで帰宅。
でも金曜日にねんのためMRIを大きな病院で撮ってくるようにいわれ、上の娘に付き添ってもらうべく来て貰う。
その金曜日はどおいうわけか、揺れは収まっていて「治ったかも~」といいながらMRIを撮る。
病院が畑の近くにあったので、帰りに畑の様子を見るくらい元気だった。
しかし、しかし、その夜またもや揺れ激しくなり寝てしまう。
翌日土曜日最悪の気分に。またもや友達に相談。
「小発作の後の大発作かも?」「ゲーッ」
娘に救急車を呼んで貰い、付き添って貰ってまたもや脳神経外科へ。
昨日撮ったMRIには異常なし。そしてそして、またもやCTスキャン。異常なしで点滴受けて帰宅。
ここでようやく「脳関係方面」の恐怖から開放され、またもや友達に相談して、今度は病院を変えて、27日月曜日、友達の付き添いで「神経内科」へ。でも、ここでも念の為といわれMRIを撮られた・・・・・・・もう、嫌じぁあ!!!!!!!!
で、病名は「前庭神経炎」と判った。
なんでも耳の奥にある前庭というバランスを取るところが犯されたらしい。
もうその時点で私は立つこともままならないほど困憊していて、入院ってことに。
で、5日間入院して、今月7月2日土曜日に上の娘と下の娘夫婦の付き添いで退院の運びに。
今は相変わらず、フラフラはあるが、なんとか凌いでいる。
数週間、数ヶ月かかることもあるらしい。
今回の騒動で学んだこと、考えたことはいっぱいある。
そのことはまたの機会にゆつくり整理して書いてみたい。
心配してくださった方々、ありがとうございました!!
梅田智江はなんとか生きております!!
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by Satoe-Umeda | 2005-07-05 16:42