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海と島と人間と・・・・旅が好き!


by Satoe-Umeda

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友、遠方より来たる。

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30代の頃より小平で友達だったHさんがお泊りに来た。
彼女は酒豪。
「手巻き寿司」を肴に、えんえんと夜中まで呑む。
いいなあ!
女友達は。
わけても同世代は。
酔いながら、中高年の「男の三悪」「女の三悪」をふたりで論じた。
男のは「いばる」「同じことを何度も言う」「お説教を垂れる」
これは、アッと言う間に決まった。
女のは「ささいなことで嫉妬する」「自分の価値観の世界しか認めようとしない」
ふたつはでたが三っ目が出ない・・・・。う~ん・・・・・。

翌日、湘南平を麓のハイキングコースから登って一周した。
秋の草花。
いつものようにクウにおみやげ。
すると食べてしまうんだな。これが。


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海にも久しぶりに行った。
投げ釣りをしている人がたくさんいた。
キスが釣れるらしい。

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by Satoe-Umeda | 2006-10-28 20:11

大プール

平塚総合公園のなかにあるプールに、友達と行った。
デカイ!
周りが緑で気持ちいい。
で、人が少ない。
なのに監視員が3人。

気にいった!
明日から毎日でも来たい!(元気あれば)

2年以上平塚に住んで、今日が始めてなんて、勿体ないすぎ・・・。

プールの後は公園のなかを散歩。
「ふれあい動物園」で、オカメインコがいっぱいいるのを見る。
で、公園内の少し素敵なレストランで遅めのランチ。

駄目だ!
せっかくウンドーしたのにカロリーの獲り過ぎ。
まっ、いいか・・・・。
写真は「日本庭園」で。

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by Satoe-Umeda | 2006-10-25 17:25

大疲労

今日は朝からなぜか大疲労。
な~んもしたくない。
部屋の中を移動するのも、這ってする。
これって、おかしくない?

でも、お腹だけは空く。

自分でもわかっている。
私の不健康のモトは、「食べすぎと運動不足」

石垣に行った時、久しぶりに会った友達が開口一番
「太ったね!」

そう、10年前に比べると確実に7キロは太った。
どうも歳をとると太る人が多いみたい。

テレビで往年のタレントやスターが久しぶりに出ると、大体が「太っている」
だから、太ってない中高年のスターとか、歌手を見ると、
もう、それだけで尊敬する。
矢沢栄吉、世良公則、郷ひろみ、吉田拓郎・・・・・・・、
今日は竹下景子を観て、カンドーした。
努力しているんだろうなあ!

友達に電話して明日はプールに行くことにした。
大丈夫かな?

クウはそんなだらしのない飼い主にはお構いなく、今日も元気だ。

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by Satoe-Umeda | 2006-10-24 21:45

スローライフ?

昨日の夜半、平塚は大雨だった。
しめしめ。
雨の翌日は畑作業がしやすい。

懸案のサツマイモの収穫をした。
畑の3分の1くらいを覆いつくす、サツマイモの葉に
実は期待した。大豊作かも・・・と。

だがそうは問屋がおろさなかった。
やっぱり「つるがえし」というのをマメに作業して葉の成長を抑えるべきであった。
ほったらかしで、伸びるがままのツケか、イモの収穫は少なかった。

葉やツルはゴミ袋10杯以上ある。
ヒーッ!!!助けてくれい!!

でもケチな私はツルを食べようと思う。
戦争中はこれを食材としたではないか。

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イモは5キロくらいか。けっこうデカイのが多かった。右はイモのツル。

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醤油と味醂、酒、少しの砂糖、鰹節で「きゃらぶき風」に煮る。
ウマイんだな。これが。
でも、ここまでたどりつくのに、ものすごい時間がかかった。
スジをとるのに、テレビ観ながらではあるがたっぷり2時間はかかった。
畑を耕し、肥料をいれ、苗を植え・・・から数えると、
ヒェーツ・・・・・
右は紫蘇から作った紫蘇酒と紫蘇酢のブレンドカクテル?。
手摘みで紫蘇の穂をしごき取るのも、ものすごい時間がかかる。
でも、これがまた、ウマイんだな。
最近は毎晩、これを飲んでいる。

これって、もしかしたら「スローライフ?」
チガウか・・・・・。

クウのオモチャを手作りしてやった。
でも、クウはけっきょく、ヒモだけに興味があるみたい。

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by Satoe-Umeda | 2006-10-23 21:53

釣った魚を料理する

お昼にサンマルク(レストランの名前)で食べた「鰯の香草焼き」に
ヒントを貰って、料理する。

まず、サンマルクで買ったパンをこんがり焼いて、すりおろして、パン粉にする。
庭に生えている「ローズマリー」を細かく刻む。
小麦粉にもパン粉にもこのローズマリーを混ぜておく。

魚に小麦粉をまぶし、溶き卵にくぐらせ、パン粉をまぶして、
油でカラリとあげる。

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ウマイ!
でも3匹食べたら、お腹イッパイに。
う~ん、どうしょう・・・これ。

ちなみに周りのトマトはMY畑で獲れたもの。
なぜか秋になっても大豊作。

さあ、明日あたり畑に行って、サツマイモをそろそろ収穫しなくては!
by satoe-umeda | 2006-10-21 21:08

さんちゃんと釣りに行く

近くの大礒の堤防に釣りに行った。すっかり釣り人として溶け込んでいる、さんちゃん。
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釣竿はさんちゃんの「鮎釣り用」の竿を借りた。
餌は夏から冷凍してとってあった「オキアミ」
ほとんど溶けてかたちがない。
でも、ちいさなちいさな魚が釣れた。
名前は「サッパ」とか近くの釣り人が教えてくれたけど、違う気がする。

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どんなにチビでも一匹は一匹でぇい!
大きく見せようとして、手を伸ばしたけど、いかんせん、手も大きく写る。

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誰か、この魚の名前、知らないかな。
今晩、から揚げにして、食べるつもりだけど、名前知らないで食べるの、なんか不気味・・・。

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サンマルクで、遅い昼食。
家から車で2分。
なにかと便利な平塚である。
by Satoe-Umeda | 2006-10-21 17:33

さんちゃん来訪

6年前、沖縄の座間味島のキャンプ場で出会って以来、途切れることなく
友達だったさんちゃんが、静岡から車で、お泊りで遊びに来た。
もう何度も遊びに来てるけど、クウに会うのは初めて。
クウの反応が、今までのお客さんへの反応と明らかに違うのが笑えた。
男性客が少ないので、「なにかチガウ!!」と思ったのかどうか
フリーズして、いつもなら、いの一番にお客さんの肩に止まって
私の方には来ないクウなのに、しばらく私から離れようとしない。

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それでも、テーブルのコスモスを食べたりして遊んで、ようやく、さんちゃんの肩に。
「あなた、だあれ?なんだか、デカイなあ!」

夕方の5時頃から飲み初めて12時頃までノンストップでお喋りしっぱなし。
しまいにはお酒がなくなって、手作りの「サクランボ酒」「紫蘇酒」まで動員。
さんちゃんは、上の娘と同い年。
でも、どうしてかなあ!
「タメ」なんだな。なぜか。
by Satoe-Umeda | 2006-10-20 17:24
「連詩の試み」というものを始めた。
メンバーは福岡在住の谷内修三さん、同じく福岡在住の田島安江さん、
関西在住の笹野裕子さん、と私。
三人ともお会いしたこともない、電話したこともない方たちばかり。
ネットだけのつながりだ。

「連詩」とは谷内さんの説明によると
「前の作品を受けながら前の作品のイメージを広げ別の世界を提示する。
例えばABCDと4人の書き手がいれば、AとBを続けて読むと、なんとなく一つの世界が現れるというのが基本。そしてCはBの詩を受け止め、Bの世界とつながりはあるけど、同時にAの作品とは無関係なものにする。つまり、CはBの世界が最初の世界だと仮定して、その世界を広げる、深める、批判するといった具合に、先行する作品に近づきながら、離れる。
決まりは、前の前の作品に類似の作品は書かない。DはBの作品に似た作品を書かない。
書き進むにしたがって先に書いた世界から離れていくこと」

私は「連詩」なるものを試みるのは初めてである。
でも、まあ、締切りがないと書けない私にはいい勉強である。

そんなわけで本日できたてのホヤホヤを
おひとつどうぞ。
(先の書き手の作品は右の”連詩の試み”をクリックしてください)



「秋の桜」         梅田智江 (2006・10・19)



誰も見上げない

老いぼれた秋の桜

夜の風が一枚一枚

枯葉を落とす

風が 囁く
「お前は恋をしたことがあるかい?
 一途に愛して愛された」

桜が強く小さく首を振る

梢の先を震わせて
「一度たりとも」
「一度たりとも」

嘆きが波のように全身を浸していく
「そうして六十を越した
 もう遅い」 

風の腕が
ゆっくり
ゆっくり
桜を抱きしめる

「なんの
そうして生きてることこそ 恋なのさ
 こんなにも
激しい」
by Satoe-Umeda | 2006-10-20 00:02

きれいですよ。

1泊2日の心臓血管検査が終わった。
検査はあっけなく終わった。
手術台のようなベットに寝かされ、腕の血管にチューブを入れる。
部分麻酔をしたので痛くない。
心臓には痛さを感じる神経がないので、医者は私に質問しながら
操作している。
おいおい、大丈夫かい・・といささか不安。
「ああ、きれいですね。
どこもおかしいところはないですよ
心配ありません」

でも、チューブをいれた腕から血が流れないように、それから4時間あまり
強烈な圧迫板が装置される。
1時間ごとに少しずつ緩めるのだが。
最初は手が紫色に膨れあがって風船のようになったのにはビビった。
血の流れを止めるとスゴイことになるのだなあ!

夕方にはすべて元通りになったが、それでも1泊。
会計は4万7000円也。
前日の検査代も含めると5万5000円くらいかかった。

なんでもなかったのは嬉しいが複雑な気持ち。
でもなにかあったらもっと嫌だ

あ~やれやれ。
by Satoe-Umeda | 2006-10-19 19:21

ランチの女王?

今日は車で15分の女友達んちでランチした。
12時半から、ナント、5時ちかくまでお喋り、お喋り・・・・・・
そして食べること食べること。
女友達はいいな。
ランチというのもいいな。

明日はいよいよ1日入院の検査日。
エエイ!乗り切ってしまえ!

ところで、突然ですが、「外を見るひと」でコンビを組んだ谷内修三さんと、
その友達の福岡在住の田島良江さん(ちなみに谷内さんも福岡在住)と
私の詩友、関西在住の笹野裕子さんと4人で「連詩」なるものを
始めることにした。

もう第1球の作品が谷内さんから届いている。
次は私の番。笹野さんに送ることに。
10日以内に作品を書かなくてはならない。
今回は20日までに。
ハッと今日、気づいたらエッ、エッ、エッ、・・・・
後3日しかない。
明日明後日は病院だから・・・・・・
ヒーッ!!
どないしょう!
by Satoe-Umeda | 2006-10-17 20:48